【DJI新型ポータブル電源発売】2kWhで24%小型化。車載・ソーラー充電内蔵、15%OFFで12万5,290円

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DJIは2026年10月28日、容量2,016Whの新型ポータブル電源「DJI Power Auro 2000 Elite」を国内発売した。希望小売価格は税込147,400円。

DJI公式オンラインストアでは、10月29日時点で15%OFFの税込125,290円で販売されている。

DJIの2kWhクラスで最もコンパクトな設計を採用し、従来の「DJI Power 2000」と比較して体積を24%削減、重量を14%軽量化。
約19kgの筐体に、最大2,000Wの連続AC出力と5種類の充電方式を備える。

最大の特徴は、最大600Wの車載急速充電モジュールとMPPTソーラー充電モジュールを本体に内蔵したオールインワン設計だ。

さらに、最大140W出力の巻き取り式USB-Cケーブルや2基のSDCポートを搭載。
DJIドローンのバッテリー充電、屋外での映像制作、キャンプ、家庭用バックアップ電源など、幅広い用途に対応する。

DJI史上最もコンパクトな2kWhクラス。従来モデル比24%の小型化を実現

DJI Power Auro 2000 Eliteの内部構造を示した分解イメージ。バッテリーセルや内部ユニットをコンパクトな筐体に収め、従来のDJI Power 2000と比較して体積を24%削減している。画像:DJI

DJI Power Auro 2000 Eliteは、約2kWhの大容量を確保しながら、持ち運びや収納のしやすさを重視したポータブル電源だ。

本体サイズは456×225×245mm、重量は約19kg。

従来のDJI Power 2000は448×225×324mm、重量約22kgだったため、新モデルは高さを約79mm抑え、重量も約3kg軽量化している。

比較項目Power Auro 2000 ElitePower 2000
バッテリー容量2,016Wh2,048Wh
本体サイズ456×225×245mm448×225×324mm
重量約19kg約22kg
最大連続AC出力2,000W2,700W
バッテリーLFPLFP
AC出力端子(日本仕様)4口4口
車載充電・MPPT本体内蔵外部アクセサリーを利用
巻き取り式USB-C140W非搭載

バッテリー容量は旧モデルより32Wh少ないものの、2kWhクラスの大容量を実質的に維持しながら、設置スペースを大幅に削減した。

特に車内に機材を積載する場合、約8cmの高さの違いは収納レイアウトにも影響する。

容量と最大出力を優先するPower 2000に対し、Auro 2000 Eliteは小型化と充電機能の一体化を重視したモデルという位置付けだ。

最大2,000Wの純正弦波AC出力。撮影機材から家電まで幅広く対応

DJI Power Auro 2000 Eliteの家庭内での使用イメージ。最大2,000Wの連続AC出力に対応し、撮影機材や対応する家電製品への給電に利用できる。画像:DJI

電源出力は、最大2,000Wの連続純正弦波AC出力に対応する。

日本仕様ではAC100V系のコンセントを4口搭載。
カメラのバッテリーチャージャー、LED照明、ノートPC、映像スイッチャー、モニターなど、複数の機器へ電力を供給できる。

また、一部の電気ヒーターや電気ケトルなど、抵抗負荷を中心とした約2,200Wまでの家電製品にも対応する。

ただし、2,200Wは連続定格出力ではなく、特定の機器と動作条件に限られる。
複数の機器を使用する場合も、合計消費電力や起動時の突入電流に注意が必要だ。

特にコンプレッサーやエアコンなど、起動時に大きな電力を必要とする機器では使用できない場合がある。

さらに、100〜400W程度の日常的な消費電力を想定して変換効率を最適化。

大容量ポータブル電源では、定格出力だけでなく、比較的低い負荷で長時間運用した際の電力変換ロスも重要になる。

カメラや通信機器、LED照明などを組み合わせた屋外撮影では、こうした低負荷領域での効率も重要なポイントとなる。

DJI初、600WカーチャージャーとMPPTソーラー充電を本体に内蔵

DJI Power Auro 2000 Eliteをソーラーパネルと組み合わせた屋外利用イメージ。最大1,200Wのソーラー入力に対応するほか、専用ケーブルを利用した車載バッテリーからの急速充電も可能となっている。画像:DJI

Power Auro 2000 Eliteの大きな進化点が、車載急速充電とソーラー充電を本体に統合したことだ。

従来のDJI Powerシリーズでは、車載急速充電やソーラー充電に別売りの充電モジュールが必要となる構成もあった。

新モデルでは、最大600Wの車載充電モジュールとMPPTソーラー充電モジュールを内蔵。
対応する接続ケーブルを使用することで、外部の充電制御モジュールを追加せずに利用できる。

なお、車載バッテリーに直接接続するためのケーブルや、ソーラーパネルとの接続に使用するMC4ケーブルは別売りとなる。

車の走行中に最大600Wで充電

車載急速充電では、車両のバッテリーから電力を取り出し、ポータブル電源本体を充電できる。

最大入力は車両の電源システムによって異なる。

  • 12Vシステム:最大400W
  • 24V/48Vシステム:最大600W

DJIによると、条件を満たした車両では最短約4時間で満充電が可能としている。

ただし、12V車ですべての条件下において600W充電ができるわけではない。

また、この急速充電は一般的なシガーソケットに接続するだけで利用できる機能ではなく、車両のバッテリーに対応する専用ケーブルを使用して接続する方式となる。

車両のオルタネーターの発電能力や、ほかの車載電装品の消費電力によっても充電性能が変わるため、導入前の確認が必要だ。

ソーラー充電は最大1,200W入力

ソーラー充電では、本体に内蔵したMPPTモジュールを利用する。
MPPTは、太陽光パネルの出力特性に合わせて効率的に電力を取り出すための制御方式だ。

Power Auro 2000 Eliteでは、2基のSDCポートを使用することで、1ポートあたり最大600W、合計最大1,200Wのソーラー入力に対応する。

DJIは理想的な条件下で、約2.7時間で満充電できるとしている。

ただし、実際の充電速度は日射量、天候、気温、パネルの設置角度などによって変動する。

対応する電圧・電流条件を満たしていれば、サードパーティー製ソーラーパネルも使用可能だ。

5種類の充電方式に対応。家庭用電源なら最短105分で満充電

Power Auro 2000 Eliteは、家庭用電源だけでなく、車載充電やソーラー充電など、5種類の充電方法に対応する。

充電方式最大入力・特徴
家庭用AC充電日本仕様で最大1,440W
車載バッテリー充電最大600W(12V車は最大400W)
ソーラー充電最大1,200W
オフグリッドデュアル充電車載+ソーラーで最大1,200W
インテリジェントハイブリッド充電AC+DCの組み合わせで最大2,000W

日本国内の家庭用AC100V環境では、0%から80%まで約85分、100%まで約105分で充電できる。

また、AC電源とDC入力を組み合わせたインテリジェントハイブリッド充電にも対応。利用可能な電源環境に応じて、充電方法を柔軟に選択できる。

ただし、最大入力電力は地域や電源電圧、使用する充電方式によって異なる。
海外仕様の充電速度を日本の100V環境にそのまま当てはめないよう注意したい。

140W巻き取り式USB-Cケーブルを搭載。MacBook Proなどにも給電可能

最大140W出力に対応した巻き取り式USB-Cケーブルを本体に内蔵。USB-CポートやUSB-Aポート、DJI独自のSDCポートも備え、複数のデバイスへの給電に対応する。画像:DJI

本体には、最大140W出力に対応する長さ約0.8mの巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵している。

USB PD 3.1規格に対応し、条件を満たすノートPCやタブレット、スマートフォンなどを充電できる。

USB-Cケーブルは本体内部に収納されており、使用する際に引き出すだけで利用可能。
別途ケーブルを取り出す手間がかからない。

USB-Cケーブルは交換可能なモジュール構造を採用しており、破損時のメンテナンスにも配慮している。

本体には以下の接続端子を搭載する。

出力端子数量・最大出力
ACコンセント4口
巻き取り式USB-Cケーブル1本・最大140W
USB-C2口・各最大65W
USB-A2口・各最大12W
SDC2口・各最大600W

例えば、対応するMacBook Proを巻き取り式USB-Cケーブルで充電しながら、外部モニターや別の撮影機材にAC出力から給電するといった使い方も考えられる。

ただし、140Wで充電できるのは、接続機器側が対応するUSB PD 3.1の電力プロファイルをサポートしている場合に限られる。

DJIドローンのバッテリーを最大240Wで急速充電

DJI Power Auro 2000 Eliteとドローン関連機材の使用イメージ。対応するDJI製ドローンのインテリジェントフライトバッテリーを、別売りの専用ケーブルを利用して最大240Wで急速充電できる。画像:DJI

DJI製品との連携に利用できる2基のSDCポートも搭載する。

対応するDJI Power急速充電ケーブルを使用することで、Mavic 4 ProやAir 3シリーズなどのインテリジェントフライトバッテリーへ最大240Wの急速充電が可能だ。

DJIが公表した充電時間は以下の通り。

対応製品充電時間の目安
DJI Air 3シリーズ10%→95%:約30分
DJI Matrice 4シリーズ10%→95%:約35分

※対応する急速充電ケーブルが必要。時間はDJIの試験条件によるもので、実際の充電速度はバッテリーや温度などによって異なる。

また、別売りの「DJI Power SDC – PoE電源ケーブル」を使用すると、DJI O4グラウンドステーションへの給電も可能となる。

ドローンを使用した空撮や測量、点検業務などで、商用電源の確保が難しい現場への対応力を高める構成だ。

屋外ライブ配信や映像制作で使える?2kWh電源の実用性

映像制作者にとって、Power Auro 2000 Eliteの魅力は、2kWhクラスの容量だけではない。

車載充電・ソーラー充電・USB-C給電・AC給電を1台に集約できることが、撮影現場での実用性につながる。

例えば、屋外ライブ配信では、以下のような機材を同時に使用する場合がある。

  • 映像スイッチャーや配信エンコーダー
  • カメラ用ACアダプター
  • 外部モニターや収録機器
  • ワイヤレス映像伝送システム
  • LED照明や音響機材
  • Starlinkなどの衛星通信機器
  • ノートPCやスマートフォン

これらの機器を長時間動作させる場合、電源の出力だけでなく、バッテリー容量と連続運用時間が重要となる。

2,016Whでどのくらい使用できる?

バッテリー容量は2,016Whのため、理論上は消費電力200Wの機器を約10時間、400Wの機器を約5時間使用できる計算となる。

ただし、これはバッテリー容量を消費電力で割った理論値だ。

実際にはAC変換ロスや待機電力、バッテリーの保護制御などがあるため、使用可能時間は短くなる。

合計消費電力理論上の稼働時間
100W約20時間
200W約10時間
300W約6.7時間
400W約5時間
500W約4時間

※単純計算による参考値。実測値ではなく、実際の稼働時間は接続機器や動作環境によって異なる。

屋外ライブ配信では、使用機材の実消費電力を測定したうえで、十分な余裕を持って電源を設計する必要がある。

特に1日を通したライブ配信や、長時間のドキュメンタリー撮影では、車載充電やソーラー充電を組み合わせられる点がメリットとなるだろう。

UPS機能を搭載。停電時は最短0.01秒以内に電源を切り替え

Power Auro 2000 Eliteは、UPS(無停電電源装置)モードにも対応する。

通常時は家庭用AC電源から接続機器へ電力を供給し、停電が発生した場合には、0.01秒(10ミリ秒)以内にバッテリー給電へ切り替える。

家庭用バックアップ電源のほか、パソコンやネットワーク機器などの電源確保にも利用できる。
ただし、10ミリ秒の切り替え時間が存在するため、すべての機器が無停止で動作することを保証するものではない。

特にライブ配信機器やNAS、サーバーなど、瞬間的な電源断が問題となる機器で使用する場合は、実際の接続構成で事前検証することが望ましい。

また、日本仕様ではバイパスモード時のAC出力が最大1,440Wとなるため、バッテリー運転時の最大2,000Wとは区別する必要がある。

低負荷時の騒音は30dB以下

静音性にも配慮されており、DJIの試験条件では、500WのAC負荷をかけた際の動作音が、1mの距離で30dBA以下に抑えられている。

映像撮影や音声収録では、冷却ファンの作動音が録音へ影響する場合がある。

静音性に配慮した設計ではあるものの、音声収録中に使用する場合は、実際の負荷と周囲温度に応じたファン動作を確認する必要がある。

LFPバッテリー採用。4,000サイクル後も容量80%以上を維持

DJI Power Auro 2000 Eliteに搭載されるバッテリーマネジメントシステム(BMS)のイメージ。13個の温度センサーや40個のヒューズを備え、バッテリーの状態を監視して充放電を制御する。画像:DJI

内蔵バッテリーには、リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用する。

DJIの試験条件では、4,000回の充放電サイクル後も初期容量の80%以上を維持するとしている。

安全面では、13個の温度センサーと40個のヒューズを備えたバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載。
温度や電力供給の状態を監視し、異常を検知した場合には充放電を制御する。

また、主要な電子部品には超薄型の保護コーティングを施し、湿気や腐食への耐性と放熱性を両立する設計としている。

筐体はUL 94の難燃グレード5VBに対応し、最大1トンの静的荷重に耐える構造を採用する。

動作環境温度はマイナス10℃から45℃で、標高最大5,000mまでの使用を想定している。

ただし、保護コーティングが施されていても、防水を保証するものではない。
屋外で使用する際は雨や結露、長時間の高湿度環境を避ける必要がある。

専用拡張バッテリーで最大12kWhへ。既存Power 2000用との互換性に注意

本体には拡張バッテリー用ポートも搭載されている。

後日発売予定の「DJI Power Auro 2000 Elite Expansion Battery」を最大5台接続することで、合計容量を最大約12kWhまで拡張できる。

家庭用の非常用電源や長期間の車中泊、商用電源を確保しにくい現場での利用など、大容量が求められる用途を想定した機能だ。

ただし、2026年10月29日時点では専用拡張バッテリーの発売時期や国内価格などの詳細は確認できていない。
また、既存の「DJI Power Expansion Battery 2000」とは互換性がない点にも注意したい。

DJI Power 2000向けの拡張バッテリーを所有していても、Power Auro 2000 Eliteにそのまま接続することはできない。

さらに、DJI Power 1kW車内超急速充電器や1.8kWソーラー/車内超急速充電器にも対応していない。

既存のDJI Powerシリーズから買い替える場合には、所有するアクセサリーの互換性を確認する必要がある。

DJI Power 2000とどちらを選ぶべき?価格と性能を比較

Power Auro 2000 EliteとPower 2000は、どちらも約2kWhのバッテリー容量を持つ製品だが、重視する性能が異なる。

Power 2000は最大2,700Wの連続出力が強みである一方、Power Auro 2000 Eliteはコンパクトな筐体と充電機能の一体化を特徴としている。

高出力の照明や電動工具などを使用する場合は、Power 2000の方が適しているケースもある。

一方、カメラ・音響・通信機器などを中心とした電源構成では、Power Auro 2000 Eliteの小型設計や巻き取り式USB-Cケーブル、車載・ソーラー充電機能がメリットとなる。

価格面では、2026年10月29日時点のDJI公式オンラインストアにおいて、以下の価格が表示されている。

製品DJI公式ストア確認価格
Power Auro 2000 Elite125,290円
Power 2000125,000円

※いずれも税込、2026年10月29日確認時点。割引・キャンペーンなどによって価格は変動する。

記事執筆時点での販売価格では、両モデルの価格差はわずか290円だ。

そのため、購入する際には価格だけでなく、最大出力を優先するか、小型化と充電機能の統合を優先するかが重要な判断材料となる。

希望小売価格14万7,400円。DJI公式ストアでは12万5,290円で販売中

DJIの新型ポータブル電源「DJI Power Auro 2000 Elite」。2,016Whの大容量と最大2,000Wの連続AC出力に対応し、従来モデルから24%の小型化を実現した。画像:DJI

DJI Power Auro 2000 Eliteは、2026年10月28日19時から国内販売を開始した。

希望小売価格は税込147,400円。

DJI公式オンラインストアでは、10月29日時点で税込125,290円の価格が表示されており、希望小売価格から22,110円安い15%OFFとなっている。

DJI公式ストアでは、本体単体に加えて、ソーラーパネルや車載充電ケーブルなどを組み合わせたコンボ製品も販売されている。

また、DJI正規販売代理店のシステムファイブでも取り扱いを開始しており、10月29日から出荷を開始する。
同店では、対象製品の中古買取査定を申し込むことで、Power Auro 2000 Eliteの購入に利用できる10,000円割引クーポンを受け取れるキャンペーンも実施している。
キャンペーンの査定申込期限は11月27日 18時、クーポンの有効期限は同日23時59分まで。

割引の適用条件や併用可否、販売価格は各販売店によって異なるため、購入前に最新情報を確認してほしい。

まとめ:2kWhクラスの容量を、よりコンパクトに持ち運べるポータブル電源

DJI Power Auro 2000 Eliteは、約2kWhの大容量と最大2,000Wの連続出力を維持しながら、本体の小型化と充電機能の統合を実現した新型ポータブル電源だ。

特に、従来モデル比24%の小型化、最大600Wの車載充電モジュールとMPPTの内蔵、最大140Wの巻き取り式USB-Cケーブル、デュアルSDCポートは大きな特徴といえる。

屋外での映像制作やドローン運用、長時間のライブ配信などでは、ポータブル電源の容量だけでなく、現場までの運搬、接続機器の数、充電手段の確保も重要となる。
新モデルは、そうした運用面での利便性を重視した製品といえるだろう。

一方、従来のPower 2000より最大連続出力が低下している点や、既存の拡張バッテリーに対応しない点などには注意が必要だ。

2kWhクラスの電源をできるだけコンパクトに持ち運び、車載・ソーラー・ACの複数の充電方式を使い分けたいユーザーにとって、有力な選択肢となりそうだ。

DJI Power Auro 2000 Eliteは現在販売中。
希望小売価格は税込147,400円で、10月29日時点のDJI公式ストア価格は税込125,290円となっている。


関連リンク・参考情報

※本記事は2026年10月29日時点のDJI公式発表および国内販売情報に基づいています。性能値や充電時間はメーカーの測定条件によるもので、実際の使用環境によって異なります。販売価格やキャンペーン内容は変更される場合があります。

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本記事は、RE EARTH TV編集部がメーカー公式サイト、公式発表、取材内容などの情報をもとに制作しています。
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