【組み立て方を徹底解説】YoloBox Pro専用ケージ「YC Onion TJ-BOX4」を実機レビュー

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RE EARTH TV編集部です。
今回は、先日ご紹介したライブストリーミングエンコーダー「YoloBox Pro」をさらに便利に使うための拡張用のリグをご紹介します。

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まずは外箱から

今回ご紹介する商品は、YoloLiv社から発売されているライブストリーミングエンコーダー「YoloBox Pro」を拡張して便利に使うためのリグ「YoloBox Pro 用拡張リグ」になります。

この商品はYC Onionというメーカーのリグになっており、型番はTJ-BOX4。
金額はAmazon.co.jpにて、¥16,000となっています。(価格は記事執筆時点)

箱を開けると、小分けされた袋にパーツが入っています。

袋の数が…多い!
この時点で、組み立てに少し挫折しそうな気がしてきました。

組み立てていきます!

箱の内側には、このような組み立て方法のシールが貼られています。
組み立てのための説明書は同梱されていないので、このシール1枚だけを頼りに組み立てを行うしかありません。

まずはリグ本体を組み立てるために、この4つの黒いパーツを取り出します。

長めのパーツと、短めのパーツ、それぞれ2つずつ。
一見、左右対称になっているようですがよく見ると少し形状が異なる部分があります。
パーツの向きを間違えて取り付けを行うと、後で修正が面倒になりますので間違えないように慎重に作業を進めましょう。

「YC ONION」のロゴが前に来るように、まずはコの字型になるように組み立てます。

次に、レンチとネジが入っている袋から、レンチとM3ネジを取り出します。

先ほど、コの字型に組み立てたパーツをそれぞれネジ止めしていきます。
この時はネジをしっかり止めるのではなく、仮止めのような形で優しく止めておくと、その後の取り付けの際にやり直しが容易にしやすくなります。

こんな感じになれば、外枠は完成です。
ここからさらに細かいパーツを取り付けていきます。

ケーブル抜け防止のパーツを取り付けます

続いてはこちらのパーツ。
L字型のパーツとネジがそれぞれ7つずつ付属しています。

先ほど組み立てた外枠には、このような溝がそれぞれあります。
この部分にL字型のパーツを合わせてネジ止めを行います。

L字型のパーツを取り付けるとこのような形になります。
ネジの頭は、つまみのように少し大きくなっており、手で回して締めたり緩めたりすることができます。

パーツを7つ全て取り付けたら完成です!

ネジを緩めて、L字型のパーツを少し上げてネジを締めるとこのようになります。
このパーツはYoloBox Proに接続したケーブルが抜けないように留めるためのパーツになります。

同時に7つ全て使うことは少ないと思いますが、このパーツを使ってケーブルを留めておくと、配信中にケーブルが抜けてしまう可能性を減らせるので、なるべくこのパーツを使うことをおすすめします。

今回はYoloBox Pro専用リグの組み立て方法をご紹介しました!

次回はいよいよYoloBox Pro本体にリグを取り付けていきます。

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