- 2026年6月24日
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岩手県岩泉町にある「道の駅いわいずみ」内にイタリアン・ジェラート店がオープンしたとのことで、さっそく行ってみました。
一体、どんなお店になっているのでしょうか?

「道の駅いわいずみ」内にオープンしたのは、日本のみならず世界中に出店している「ViTO」(ビト)と岩泉ホールディングス株式会社が業務提携した「ViTO×IWAIZUMI」(読み:ビト クロス イワイズミ)というジェラート店。
この店舗は、ViTOのフランチャイズ店ではなく、岩泉ホールディングスの別ブランドとして独自に展開している。

「道の駅いわいずみ」の正面入口から入ると、奥側に見えるのが「ViTO×IWAIZUMI」の店舗となる。

正面入口には、カラフルなジェラートの看板があります。
なんだかワクワクしてきました!

店内のショーケースには、数十種類のジェラートが並ぶ。

シアトルなどで人気が高い、LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)のエスプレッソマシンもありました!
現在(取材時)は、ジェラートのみの提供となっていましたが、今後はコーヒーの他にも岩泉ホールディングスが販売している「龍泉洞の炭酸水」を使ったオリジナルドリンクも販売予定とのこと。

「ViTO×IWAIZUMI」では、常時18種類の様々なイタリアン・ジェラートを販売。
岩泉産の牛乳を贅沢に使用した「イワイズミルク」、岩泉産の紅ほっぺを使用したフレッシュさが特徴の「岩泉紅ほっぺ」、岩泉ヨーグルトと岩泉産ブルーベリーの絶妙なバランス「岩泉ブルーベリーヨーグルト」など、その他にもここでしか買うことのできないジェラートも販売しています!
ちなみに、スタッフのイチオシは「ブルー ドラゴンソルト」。
こちらのジェラートは、「ViTO×IWAIZUMI」でしか買うことのできない限定フレーバーで、龍泉洞をモチーフに考案されたもの。「のだ塩」とミルクのバランスが爽やかなフレーバーに仕上がっている。

ジェラートは「ダブル(2種類)」「トリプル(3種類)」いずれかで、18種類のジェラートを自由に組み合わせることができます。
画像のような「カップ」または「コーン」どちらにするか、選ぶことができます!(価格については、記事の最後に掲載しています)

今回は、人気の組み合わせ「イワイズミルク×岩泉ブルーベリーヨーグルト」を頂きました。
「イワイズミルク」(右側)
実際に食べてみると、ふんわりとした舌触りに、包み込むようなミルクの甘さがたまらない!ミルクの味は濃いめなのにも関わらず、程よい甘さ。
例えるなら、高級なソフトクリームをさらに贅沢にしたような味。
「ViTO×IWAIZUMI」に訪れたら、これはぜひ一度食べてほしい。
「岩泉ブルーベリーヨーグルト」(左側)
「イワイズミルク」と同じような滑らかな口当たりに、ヨーグルトの程よい酸味が口の中に広がる。
ブルーベリーとヨーグルトの酸味が絶妙にマッチしていて、さらにブルーベリーがそのまま練り込んであることで、果実のようなベリー感もしっかりと感じられる。

ジェラートの販売価格は下記の通り(全て税込み価格)
【コーン】
・ダブル ¥440〜
・トリプル ¥490〜
【カップ】
・ダブル ¥420〜
・トリプル ¥470〜
【ハンドメイドスコーン】
(※取材時はSOLD OUT状態)
・プレーン ¥310
・ブルーベリー ¥350
・黒ゴマ ¥350
ジェラートについては、店内のテーブル席の他に外のテラスでも食べられるようになっています。オープン初日には600人以上・最高4時間待ちの行列をつくり完売状態が続くほど、人気急上昇中のお店となっています。
「道の駅いわいずみ」に訪れた際には、「ViTO×IWAIZUMI」にもぜひお立ち寄りください!

「ViTO×IWAIZUMI」
【営業時間】10時〜16時30分
【定休日】なし
ViTO 公式サイト
https://vitojapan.jp/
岩泉ホールディングス株式会社
https://iwaizumilk.co.jp/
本記事は、RE EARTH TV編集部がメーカー公式サイト、公式発表、取材内容などの情報をもとに制作しています。
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