- 2026年8月21日
【Google Pixel Watch 5 45mm】買ったら揃えたいおすすめアクセサリー30選|ケース・フィルム・バンド・充電器
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。 詳しくはこちら 2026年8月20日に発売された……

2026年9月1日に日本で発売された「POCO F9 Ultra」は、Snapdragon 8 Elite Gen 5、6.9インチ・最大185Hzディスプレイ、200MPメインカメラ、5倍ペリスコープ望遠、8050mAhバッテリーなどを詰め込んだPOCOのハイエンドモデルだ。
さらに、100W有線充電、ワイヤレス充電、USB 3.2 Gen 1、8K/30fps撮影、4K/60fps Log撮影にも対応。ゲーム用スマートフォンとしてだけでなく、写真・動画撮影からコンテンツ制作までこなせる性能を備えている。
一方で、これだけ性能が高いスマートフォンだからこそ、アクセサリー選びも重要だ。
そこでこの記事では、Amazon.co.jpで購入できるPOCO F9 Ultraと組み合わせたいアクセサリー・周辺機器を30製品ピックアップ。ケース、充電器、USB-Cケーブル、モバイルバッテリー、SSD、ゲーム機器、撮影機材、イヤホンまで幅広く紹介する。
※POCO F9 Ultra日本版にはACアダプター、USB Type-Cケーブル、ソフトケース、画面保護シートが付属するため、購入直後から最低限必要なアクセサリーは揃っている。
RE EARTH TV編集部では、製品仕様、機能性、使いやすさ、価格、購入しやすさなどを独自に調査し、読者にとって有益と判断した商品を選定しています。
発売されたばかりのPOCO F9 Ultraは、まだ専用ケースの選択肢が多くない。そのなかでAmazon.co.jp上でF9 Ultra用として確認できたのが、teroxaのマグネット対応ケースだ。
TPUバンパーに加えてカメラ周辺まで保護する設計となっており、さらに背面にマグネットリングを搭載しているため、MagSafe系アクセサリーを取り付けやすくなるのがポイント。後述するAnkerのスマホリングなどと組み合わせたい人にも使いやすい。
ただしPOCO F9 Ultra自体がAppleのMagSafe規格に対応しているわけではないため、磁気アクセサリーについてはケース側のマグネットを利用する形になる。
POCO F9 Ultraは最大100WのPPS充電に対応する。ただし、「100W対応」と記載されたすべてのUSB PD充電器でPOCO F9 Ultraが必ず100Wに到達するわけではない。
フルスピード充電を最優先する場合は付属する純正ACアダプターを利用し、以下の製品は「PCやタブレットとも共有する2台目充電器」として考えるのがおすすめだ。POCO F9 UltraはPD3.0や最大100W PPSなど複数の充電規格に対応している。
「スマートフォン用の2台目充電器は小さくしたい」という人に非常に相性がいいのがCIO NovaPort SOLO II 100W。
USB-C×1という割り切った構成ながら最大100W出力に対応し、F9 UltraだけでなくMacBookなどのノートPCにも使える。独自の温度監視技術「NovaSafety2.0」も搭載する。
自宅ではPOCO付属アダプター、バッグにはNovaPortという使い分けもしやすい。
スマートフォンだけではなく、ノートPCやイヤホン、カメラ機器までまとめて充電するならAnker Prime Chargerが便利。
最大100Wクラスの高出力を持ちながら複数ポートを搭載しており、旅行や出張時に持ち歩くACアダプターを減らしやすい。
POCO F9 UltraとMacBook、ワイヤレスイヤホンなどを日常的に持ち歩くユーザーなら、1台の充電器を複数機器で共有できるメリットは大きい。
デスク周りの充電器を1台にまとめたいならUGREEN Nexode 100Wも候補。
最大100Wクラスの出力とUSB-C×4ポートを備えており、POCO F9 Ultra、モバイルバッテリー、イヤホン、タブレットといった複数デバイスをまとめやすい。
F9 Ultra単体だけを見るとオーバースペック気味だが、ガジェットを複数所有している人ほど便利さを実感できるタイプだ。
車内でPOCO F9 Ultraをナビや音楽再生端末として長時間利用するなら、シガーソケット用充電器も用意しておきたい。
UGREEN CD293は合計最大130W、USB-C側最大100Wクラスの高出力を特徴とするカーチャージャー。
スマートフォンだけでなくUSB-C充電対応ノートPCまで視野に入れられるため、車移動が多いユーザーや出張用途にも向いている。
充電ケーブルを追加するなら、端末側の100W充電に対して十分な余裕を持つ240W対応モデルを選んでおくと使い回しやすい。
UGREENの240W対応USB-Cケーブルは、POCO F9 Ultraから高出力ノートPCまで共有しやすい一本。
なお、ケーブルが240W対応でもPOCO F9 Ultraが240Wで充電されるわけではない。あくまでケーブル側の最大許容能力であり、実際の充電出力は端末・充電器・プロトコルによって決まる。
ケーブルの取り回しを重視するならCIOのシリコンケーブルN2もおすすめ。
柔らかいシリコン系被覆を採用しているため、デスクやベッドサイドで使用したときのケーブルのクセが気になりにくい。
最大240W対応という余裕のある電力設計も魅力で、POCOだけでなく将来購入するノートPCやタブレット用ケーブルとしても残しやすい。
「硬いUSB-Cケーブルが苦手」というユーザーにおすすめしたい定番モデル。
Anker独自の柔らかい素材によって絡みにくく、最大100Wクラスの充電にも対応するため、POCO F9 Ultra用として扱いやすい。
バッグへ雑に入れてもまとめやすく、毎日持ち歩くケーブルとして使いやすい一本だ。
8050mAhという大容量バッテリーを搭載するF9 Ultraだが、185Hz表示を使った長時間ゲーム、動画撮影、テザリングなどでは当然バッテリーを消費する。長時間外出するなら大容量モバイルバッテリーとの組み合わせが心強い。
20000mAhの大容量に加えて、合計最大130Wクラスの高出力とUSB-Cケーブル内蔵設計を組み合わせたモバイルバッテリー。
F9 UltraだけでなくノートPCまで同時に持ち歩くユーザーと特に相性がいい。
ケーブルを別途持ち歩く必要を減らせるため、仕事用バッグに常備する「電源セット」をシンプルにまとめられるのもメリットだ。
CIOから選ぶならSMARTCOBY Pro CABLE 100Wも強力。
20000mAh容量と高出力USB-Cを組み合わせ、スマートフォン+ノートPCを持ち歩くユーザーを意識した仕様になっている。
F9 Ultraをゲームや撮影で酷使しながら、MacBookなども充電したい人に向く一台だ。
より大容量を求めるならAnkerの25000mAhモデル。
巻取り式USB-Cケーブルを本体に内蔵しているため、大容量モバイルバッテリーでありがちな「ケーブルを忘れて充電できない」という問題を減らせる。
F9 Ultraだけならかなり余裕があるため、旅行・イベント・動画撮影など、コンセントへ長時間アクセスできない環境で特に頼れる。
POCO F9 UltraはUSB-C端子がUSB 3.2 Gen 1に対応している。大容量の動画ファイルを扱う端末だけに、外付けSSDやUSB-C周辺機器との組み合わせは非常に相性がいい。
POCO F9 UltraのUSB-Cポートを周辺機器へ拡張するためのUSB-Cハブ。
USBデバイスを複数接続したいときや、PCとスマートフォンで同じハブを共有したいユーザーに便利だ。
なお、ハブ側がHDMI出力に対応していても、スマートフォン側でDisplayPort Alt Modeなど映像出力への対応が必要。F9 UltraではUSBデータ転送や周辺機器接続を主目的に考えるのが安全だ。
UGREENのRevodokシリーズから選ぶなら6-in-1モデル。
USB-Cポートを中心に複数の端子へ拡張できるため、SSD、USBメモリー、カードリーダーなどをスマートフォンと併用したい人に向いている。
こちらも映像出力機能については端末側の対応状況に左右されるため、USBハブとしての利用を中心に考えたい。
POCO F9 Ultraで動画を本格的に撮影するなら、一緒に検討したいのがポータブルSSD。
T7 ShieldはUSB 3.2 Gen 2対応の定番ポータブルSSDで、撮影データをスマートフォン本体だけに抱え込まない運用を作れる。
8Kや4K Logで撮影した素材をPCへ移す際にも、スマートフォン→SSD→編集PCというワークフローを構築しやすい。
コンパクトな外付けSSDを探しているならCrucial X9 Proも有力候補。
スマートフォンと一緒に持ち歩きやすいサイズながら高速転送に対応し、大量の写真や4K動画素材を扱うクリエイター用途にも向く。
F9 UltraでLog撮影を積極的に使いたいユーザーなら、内蔵ストレージだけに頼らない保存環境を作っておきたい。
アウトドアやロケ撮影まで視野に入れるならSanDisk Extreme Portable SSDも定番。
小型のポータブルSSDなので、F9 Ultraと一緒にカメラバッグへ入れても邪魔になりにくい。
スマートフォンで撮影→SSDへバックアップ→PCで編集という流れを作れば、F9 Ultraを単なるスマートフォンカメラではなく制作ツールとして運用しやすくなる。
POCO F9 Ultraを本格的な携帯ゲーム機に近づけるなら、USB-C接続のGameSir G8 Galileoはかなり魅力的だ。
スマートフォンを左右から挟み込むスタイルで、タッチ操作では得にくい物理スティック・トリガー・ボタン操作が可能になる。
Snapdragon 8 Elite Gen 5と最大185Hzディスプレイを搭載するF9 Ultraだけに、クラウドゲームや対応Androidゲームを遊ぶならアクセサリーによる操作性向上の恩恵も大きい。
GameSirとは別の選択肢としておすすめなのがRazer Kishi V2。
USB-Cでスマートフォンと直接接続するスタイルで、POCO F9 Ultraを携帯ゲーム機のような操作感へ変えられる。
Bluetoothコントローラーと違って充電やペアリングを気にせず使いやすい点も、有線型コントローラーならではの魅力だ。
高性能SoC搭載スマートフォンで長時間ゲームをするときに気になるのが発熱。
Black Shark FunCooler 4 Proはスマートフォン背面から冷却するタイプで、長時間ゲーム、動画撮影、ライブ配信など高負荷が続くシーンで熱対策を追加できる。
マグネット固定を利用する場合、F9 Ultra単体ではなく磁気リング対応ケースなどと組み合わせるのが扱いやすい。
大画面の6.9インチスマートフォンを片手で扱うときに便利なのがマグネット式スマホグリップ。
先ほど紹介したMagSafe対応ケースなどを装着すれば、背面へスマホリングを着脱でき、動画視聴時には簡易スタンドとしても使える。
235gあるF9 Ultraを日常的に片手操作するなら、こうしたグリップ系アクセサリーは見た目以上に実用性が高い。
F9 Ultraは200MPメインカメラに加えて50MPの5倍ペリスコープ望遠、50MP超広角を搭載。動画では8K/30fpsや4K/60fps、さらに4K Log撮影にも対応している。
ここまで来ると「スマホ撮影用アクセサリー」を追加する価値も大きい。
歩き撮りやVlogを撮るなら、まず候補に入れたいスマートフォンジンバル。
Osmo Mobile 8は3軸手ブレ補正に加えて360°パン回転などに対応し、歩きながらでも滑らかな映像を狙える。
さらに重要なのがサイズ。DJIは幅67~84mm、厚さ6.9~10mm、重量170~300gのスマートフォンを推奨しており、F9 Ultraの77.94mm幅・8.74mm厚・235gはこの推奨範囲内に収まる。
200MPカメラや4K Logを「記録」ではなく「作品制作」に使いたいなら、特に導入効果の大きいアクセサリーだ。
映像品質を上げた次に強化したいのが音声。
DJI Mic Miniは小型・軽量のワイヤレスマイクで、スマートフォンを使ったインタビュー、Vlog、商品レビュー、旅行動画など幅広い撮影に利用できる。
スマートフォン内蔵マイクからワイヤレスマイクへ変えるだけでも動画全体の完成度は大きく変わるため、F9 Ultraを動画制作機として使うユーザーなら優先度は高い。送信機は約10gという軽さも特徴だ。
自撮り棒と三脚を一本にまとめたいならUlanzi MT-44。
スマートフォンを固定して自撮り、集合写真、定点撮影、レビュー動画などさまざまな用途に使える。
F9 Ultraの高画質カメラを固定カメラとして活用したい人に、価格と汎用性のバランスがいいアクセサリーだ。
すでにカメラ用三脚や撮影機材を持っている人なら、スマートフォン用クランプだけ追加する方法もある。
ST-27はF9 Ultraを三脚や撮影リグへ組み込むための橋渡しとなるアクセサリー。
「スマホ用三脚をもう一本買う」のではなく、手持ちの撮影機材を活用できるため、カメラユーザーや映像制作者には特に使い勝手がいい。
F9 Ultraをさらに“カメラ化”したいユーザー向け。
スマートフォンリグを中心に、マイクやLEDライトなどの周辺機器を組み合わせられるため、単体スマートフォンでは難しい拡張性を持たせられる。
200MPメインカメラやLog撮影を生かして商品レビュー、YouTube、インタビューなどを撮影したいなら、スマホ撮影の一段上を狙えるアイテムだ。
水面やガラスなどの不要な反射を抑えながら、青空や植物の色彩、コントラストを引き出せる撮影アクセサリー。スマートフォン用クリップを使って装着でき、フィルター自体はマグネット式なので着脱もスムーズです。POCO F9 Ultraで写真・動画撮影にこだわるなら、表現の幅を広げてくれるアイテムです。
USB-Cデジタル出力に対応した小型ショットガンマイク。POCO F9 Ultraの高い動画撮影性能を活かすなら、映像だけでなく音声も強化したいところです。48kHz/24bit録音に対応し、ゲイン調整やモニタリング端子も搭載。Vlogや商品レビュー、インタビュー撮影まで一段上の音質を狙えるアクセサリーです。
SDカードとmicroSDカードのデータをスマートフォンへ直接取り込めるUSB-Cカードリーダー。カメラやドローンで撮影した写真・動画をPOCO F9 Ultraへ移し、その場で確認・編集・SNS投稿するといったワークフローに向いています。PCを開かずに撮影データを扱えるのが最大のメリット。
POCO F9 UltraはBose共同チューニングのスピーカーが大きな魅力ですが、外出先ではワイヤレスイヤホンも用意しておきたいところ。Soundcore P40iはANCやマルチポイントに対応し、比較的手頃な価格で使いやすいモデルです。動画・ゲーム・音楽を外出先でも楽しみたいユーザー向けの定番アクセサリーとして入れやすい一台です。
より価格を抑えてSD/microSDカードを読み込みたい場合はこちら。Androidスマートフォンにも対応し、カメラ、アクションカム、ドローンなどの撮影素材をPOCO F9 Ultraへ直接転送できます。撮影→スマホ転送→編集→SNS投稿までをコンパクトな環境で完結させたい人に便利です。
POCO F9 Ultraは、圧倒的な処理性能や大容量バッテリー、充実したカメラ性能など、スマートフォン単体でも高い完成度を持った一台です。しかし、そのポテンシャルをさらに引き出すなら、ケースや保護フィルム、急速充電器、モバイルバッテリー、USB-C周辺機器、撮影アクセサリーまで含めて環境を整えることが重要です。
特に毎日持ち歩く端末だからこそ、まず優先したいのは本体を守るケース・保護アクセサリー。そして外出が多い人ならモバイルバッテリー、写真や動画を本格的に楽しみたい人なら三脚や撮影周辺機器といったように、自分の使い方に合わせて必要なものから追加していくのがおすすめ。
今回紹介した30製品をすべて揃える必要はありません。POCO F9 Ultraを「ゲーム中心で使う」「撮影機材として使う」「仕事用のメイン端末にする」など、自分の用途に合ったアクセサリーを数点加えるだけでも使い勝手は大きく変わります。
せっかくPOCO F9 Ultraを選ぶなら、本体性能だけで終わらせるのは少しもったいない。
Amazonで入手しやすいアクセサリーをうまく組み合わせて、自分にとって使いやすいPOCO F9 Ultra環境を作ってみてはいかがでしょうか。
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