- 2022年4月14日
【ドローンの許可取りが簡単】Flyersを実際に使ってみた|飛行場所の検索・申請方法を徹底解説
RE EARTH TV編集部です。当方でもドローンによる空撮事業を行っているのですが、年間の包括飛行許可を取得していると……

DJI JAPANは、Amazonが2026年10月16日(金)から19日(月)まで開催する「Amazonプライム感謝祭2026」に参加し、Vlogカメラ、アクションカメラ、ドローン、カメラジンバル、ワイヤレスマイク、ポータブル電源などの人気製品を特別価格で販売する。
10月13日(火)から15日(木)までの先行セールにも参加しており、すでに対象製品の値引きが始まっている。
今回の注目製品は、1インチCMOSセンサー搭載の「Osmo Pocket 3」。参考価格63,360円から21%OFFの49,939円となるほか、プロ向けカメラジンバル「DJI RS 4」は20%OFFの44,800円、ワイヤレスマイク「DJI Mic Mini」は構成によって最大23%OFFとなる。
さらに、2,048Whの大容量ポータブル電源「DJI Power 2000」は28%OFFの109,800円で販売される。
映像制作の現場から旅行、Vlog、アウトドア、防災まで、幅広い用途の製品が値引き対象となるセールだ。
※価格・割引率は2026年10月13日時点の国内掲載情報を基に記載。Amazonの参考価格との比較であり、販売価格や在庫、クーポン適用条件は変動する場合がある。
今回のAmazonプライム感謝祭は、10月13日からの先行セールと、10月16日からの本セールの2段階で実施される。
DJI製品についても、両期間を通じて対象製品が特別価格で販売される。
| セール | 開催期間 |
|---|---|
| 先行セール | 10月13日(火)0:00〜15日(木)23:59 |
| プライム感謝祭 | 10月16日(金)0:00〜19日(月)23:59 |
いずれも日本時間。
DJIは、対象製品について在庫がなくなり次第終了すると案内している。
今回のセールでは、Osmo Pocket 3をはじめ、Osmo Action 4、Osmo 360、Osmo Mobile 8、DJI RS 4、DJI Mic Mini、DJI Powerシリーズなどが対象となる。
さらに、コンパクトドローンのDJI Neoや、1インチCMOSセンサーを搭載するDJI Mini 5 Proも注目製品として紹介されている。
カメラ・音声・スタビライザー・電源まで、映像制作に必要な機材をまとめて検討できる点が今回のセールの特徴だ。
今回のセールで特に注目したいのが、DJIのポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 3」だ。
1インチCMOSセンサーと3軸メカニカルジンバルを組み合わせた小型カメラで、4K/120fpsの動画撮影に対応する。
本体には2インチの回転式タッチスクリーンを搭載。横向き・縦向きの撮影を切り替えられるほか、ActiveTrackによる被写体追尾も利用できる。
カメラとジンバルが一体化しているため、別途スタビライザーを用意することなく、歩き撮りや人物を追いかけるシーンでも滑らかな映像を撮影できる。
今回のセールでは、本体が49,939円、クリエイターコンボが62,809円となる。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| Osmo Pocket 3 | 63,360円 | 49,939円 | 21%OFF |
| Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ | 79,860円 | 62,809円 | 21%OFF |
クリエイターコンボには、ワイヤレスマイクやバッテリーハンドル、ミニ三脚など、動画制作に便利なアクセサリーが付属する。
本体のみで撮影する場合は通常モデルでも十分だが、インタビューや商品レビュー、Vlogなどで音声収録を重視する場合は、クリエイターコンボも有力な選択肢となる。
ただし、すでに後継のOsmo Pocket 4シリーズが登場しているため、最新の撮影機能を重視するか、価格を優先するかで判断したい。
1インチセンサーとメカニカルジンバルを備えたカメラが5万円を切ることは、今回のセールにおける大きな訴求ポイントだ。
アクションカメラでは、「Osmo Action 4」の各種コンボがセール対象となっている。
Osmo Action 4は、1/1.3インチCMOSセンサーを搭載する小型アクションカメラだ。
4K/120fps動画撮影に対応するほか、10-bit D-Log Mによる収録や、DJI独自の電子式手ブレ補正技術「RockSteady」を搭載する。
磁気クイックリリース構造を採用しており、対応アクセサリーと組み合わせることで、カメラの取り付け位置を素早く変更できる。
特に、スポーツ、旅行、車載撮影、アウトドアなど、カメラの設置位置を頻繁に変更する用途に向いている。
今回のセール価格は以下の通り。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| Essentialコンボ | 33,220円 | 26,620円 | 20%OFF |
| スタンダードコンボ | 34,320円 | 28,709円 | 16%OFF |
| アドベンチャーコンボ | 50,380円 | 43,890円 | 13%OFF |
最も安価なEssentialコンボは26,620円となり、3万円を切る価格で4K/120fps対応アクションカメラを導入できる。
長時間撮影を重視する場合は、追加バッテリーなどが付属するアドベンチャーコンボも検討したい。
なお、Osmo Action 4は最新世代ではない。より新しいモデルとの画質やバッテリー性能、撮影機能の違いも確認したうえで選ぶ必要がある。
360度カメラ「Osmo 360」も、今回のプライム感謝祭の対象となる。
Osmo 360は、高解像度の全天球撮影に対応するDJIの360度カメラだ。
前後のレンズで周囲を記録することで、撮影後に視点や画角を変更するリフレーミング編集が可能となる。
通常のカメラでは撮影時に構図を決める必要がある一方、360度カメラでは撮影後に映像の向きを調整できる。
これにより、同じ素材から横型のYouTube動画や、縦型のショート動画など、複数のコンテンツを制作しやすい。
今回のセールでは、Osmo 360 エッセンシャルコンボが10%OFFの62,964円となる。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 |
|---|---|---|
| Osmo 360 エッセンシャルコンボ | 69,960円 | 62,964円 |
360度動画は、観光地やイベント会場などの空間全体を記録したい場面で活用できる。
一方で、高解像度の全天球映像はファイル容量が大きく、編集時のPC性能やストレージ容量も重要となる。
360度映像の撮影だけでなく、編集・書き出しまで含めた制作環境を考えて導入したい製品だ。
ミラーレスカメラなどを使用する映像制作者にとって注目したいのが、「DJI RS 4」だ。
DJI RS 4は、最大3kgの積載量に対応する3軸カメラジンバル。
第2世代のネイティブ縦向き撮影に対応し、追加の専用縦向きアクセサリーを使用せずに、横向きから縦向きへ切り替えられる。
また、テフロン加工を施した軸アームによってバランス調整時の摩擦を低減するほか、自動軸ロックなど、撮影現場での効率を高める機能を搭載している。
今回のセール価格は以下の通り。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| DJI RS 4 | 56,100円 | 44,800円 | 20%OFF |
参考価格との差額は11,300円。
4万円台で最大3kg対応のプロ向けカメラジンバルを導入できる点は、映像制作者にとって魅力的だ。
ただし、搭載できるかどうかは単純な重量だけでは判断できない。
カメラ本体に加え、レンズ、ケージ、フィルター、マイクなどを取り付けた状態での総重量や、重心位置、ジンバルとの物理的な干渉を確認する必要がある。
また、電動ズーム操作や一部のカメラ制御機能は、対応するカメラやレンズによって異なる。
購入前にはDJIが公開するカメラ互換性リストを確認したい。
スマートフォン用ジンバル「Osmo Mobile 8」も特別価格で販売される。
Osmo Mobile 8は、スマートフォンを使用した動画撮影向けの3軸スタビライザーだ。
歩きながらのVlog撮影や、商品紹介、ショート動画制作などで発生する手ブレを軽減できる。
スマートフォン単体の電子式手ブレ補正に加え、物理的なジンバルによってカメラの向きを安定させられる点が特徴だ。
今回のセールでは、販売構成によって以下の価格が案内されている。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| Osmo Mobile 8 スタンダードコンボ | 11,990円 | 10,780円 | 10%OFF |
| Osmo Mobile 8 | 18,480円 | 13,529円 | 27%OFF |
同じOsmo Mobile 8でも商品ページによって付属品や販売構成が異なるため、価格だけでなくセット内容を確認する必要がある。
スマートフォンでの動画撮影を始めたいユーザーや、軽量な撮影機材を重視するクリエイターに適した製品だ。
ワイヤレスマイクでは、「DJI Mic Mini」がセール対象となる。
DJI Mic Miniは、小型軽量の送信機を採用したワイヤレスマイクシステムだ。
送信機単体のほか、受信機を含むセットや、充電ケース付きの構成が用意されている。
対応するDJI製品との直接接続にも対応しており、カメラ、スマートフォン、ジンバルカメラなど、さまざまな撮影環境で使用できる。
今回のセール価格は以下の通り。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| 送信機単体 | 5,280円 | 4,070円 | 23%OFF |
| 1 TX + 1 RX | 7,920円 | 7,040円 | 11%OFF |
| 2 TX + 1 RX | 10,670円 | 8,360円 | 22%OFF |
| 2 TX + 1 RX + 充電ケース | 16,500円 | 12,980円 | 21%OFF |
送信機単体は、インフィニティブラックとアークティックホワイトの両カラーが対象となる。
2人での会話や対談を収録する場合は、送信機2台と受信機1台を組み合わせた構成が使いやすい。
充電ケース付きセットは、移動中に機材を充電できるため、長時間のロケ撮影にも適している。
送信機2台と受信機1台のセットが8,360円という価格は、ワイヤレスマイクを導入したい動画クリエイターにとって注目したいポイントだ。
ただし、送信機単体では対応する受信機などが必要になる場合があるため、初めて購入する場合はセット内容と接続先の互換性を確認したい。
ポータブル電源では、DJI Powerシリーズの複数製品が対象となる。
特に注目したいのが、DJI Power 2000の28%OFFだ。
DJI Power 2000は、2,048Whのバッテリー容量を備えた大容量ポータブル電源。
ACコンセントのほか、USB-C、USB-Aなどの出力端子を備えており、複数の機器に同時給電できる。
撮影現場では、カメラバッテリーやワイヤレスマイク、モニター、照明機材、ノートPCなどへの電源供給に利用できる。
また、家庭での停電対策やアウトドア、車中泊などにも活用可能だ。
今回の主なセール価格は以下の通り。
| 製品 | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| DJI Power 500 | 58,300円 | 49,990円 | 14%OFF |
| DJI Power 1000 Mini | 56,133円 | 50,589円 | 10%OFF |
| DJI Power 1000 V2 | 62,999円 | 59,980円 | 5%OFF |
| DJI Power 2000 | 151,800円 | 109,800円 | 28%OFF |
Power 2000は参考価格から42,000円の値引きとなる。
容量だけでなく、AC出力、USB-C出力、充電速度、重量、持ち運びのしやすさなども、モデルを選ぶうえで重要な判断材料となる。
とくに映像制作の現場では、使用機材の消費電力と必要な稼働時間を考慮する必要がある。
大容量モデルが必ずしも最適とは限らず、機材構成と運用方法に応じて選ぶことが重要だ。

ドローンでは、「DJI Neo」と「DJI Mini 5 Pro」がセール対象製品として紹介されている。
DJI Neoは、約135gの軽量ボディを採用したコンパクトドローンだ。
手のひらからの離着陸に対応し、被写体を追尾する機能なども備えている。
小型の機体でVlogや旅行先の映像を撮影したいユーザーに向いたモデルとなる。
DJI Mini 5 Proは、1インチCMOSセンサーを搭載した小型ドローンだ。
50MPの静止画撮影に対応するほか、進化した被写体追尾機能「ActiveTrack 360°」や障害物検知機能を備えている。
小型の機体で高画質な空撮映像を収録したいユーザーや、映像制作にドローンを導入したいクリエイターにとって注目のモデルだ。
なお、両モデルについてはDJIのセール対象として案内されているものの、本記事ではAmazonでの確定した割引価格を記載していない。
購入前に商品ページで最新の価格とセット内容を確認していただきたい。
また、日本国内では100g以上の無人航空機について、機体登録やリモートIDなどの制度が適用される。飛行場所や方法によっては国土交通省への許可・承認が必要となるため、運用上のルールにも注意が必要だ。
今回のセールで注目したい製品を一覧にまとめた。
| 製品 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|
| Osmo Pocket 3 | 49,939円 | 21%OFF |
| Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ | 62,809円 | 21%OFF |
| Osmo Action 4 Essentialコンボ | 26,620円 | 20%OFF |
| Osmo Action 4 スタンダードコンボ | 28,709円 | 16%OFF |
| Osmo 360 エッセンシャルコンボ | 62,964円 | 10%OFF |
| Osmo Mobile 8 | 13,529円 | 27%OFF |
| DJI RS 4 | 44,800円 | 20%OFF |
| DJI Mic Mini(2 TX + 1 RX) | 8,360円 | 22%OFF |
| DJI Mic Mini(充電ケース付きセット) | 12,980円 | 21%OFF |
| DJI Power 1000 V2 | 59,980円 | 5%OFF |
| DJI Power 2000 | 109,800円 | 28%OFF |
※2026年10月13日時点の参考価格・セール価格。商品によって販売構成、割引条件が異なる。価格と在庫は変更される場合がある。
Amazonプライム感謝祭2026では、対象商品の割引に加えてポイントアップキャンペーンも実施される。
キャンペーンにエントリーし、対象期間中の合計購入金額が10,000円(税込)以上になると、条件に応じて追加のAmazonポイントが還元される。
還元されるポイントには上限や有効期限が設けられており、対象カテゴリーや支払い方法などによって適用条件が異なる。
また、大抽選会も実施され、条件達成者を対象に最大100,000ポイントが当たる企画が用意されている。
高額なカメラやジンバル、ポータブル電源を購入する場合は、商品価格の割引だけでなく、ポイント還元も含めた実質的な負担額を確認したい。
ただし、購入する商品によってポイント付与の対象外となる場合もあるため、適用条件を事前に確認する必要がある。
今回のプライム感謝祭では、多くのDJI製品が値引きされているが、購入前にはいくつか確認しておきたい点がある。
まず重要なのが、製品名だけでなく、セット内容と販売元を確認することだ。
同じOsmo Pocket 3でも、本体単体とクリエイターコンボでは付属品が異なる。
DJI Mic Miniも、送信機単体と受信機付きセットでは用途が異なり、構成によっては購入後に追加機材が必要になる。
さらに、セール期間中であっても、カラーや商品構成によって割引率が異なる場合がある。
Amazonの参考価格とDJI公式ストアの販売価格が必ずしも一致するわけではないため、割引率だけでなく、購入時点の実売価格で比較することが重要だ。
また、DJI Care Refreshなどの保証サービスについても、対象製品や加入条件を確認しておくと安心だ。
単純な値引き額だけでなく、用途・付属品・保証・互換性まで考慮して製品を選びたい。
今回のDJIプライム感謝祭2026では、VlogカメラのOsmo Pocket 3をはじめ、アクションカメラ、ワイヤレスマイク、カメラジンバル、ポータブル電源まで幅広い製品が特別価格となっている。
Osmo Pocket 3が49,939円、DJI RS 4が44,800円、DJI Mic Miniの送信機2台セットが8,360円という価格は、映像制作機材の新規導入や買い増しを検討しているユーザーにとって注目したい。
特に、カメラ・マイク・ジンバルを組み合わせることで、撮影から音声収録までの環境をまとめて構築できる。
一方、製品によっては後継モデルが登場しており、単純な価格だけでなく、必要な撮影機能や対応アクセサリーとの比較も欠かせない。
重要なのは、最も安い製品を選ぶことではなく、必要な撮影品質と制作効率を満たす機材を適切な価格で導入することだ。
先行セールは10月15日(木)23時59分まで、本セールは10月19日(月)23時59分まで開催される。
人気製品については期間内でも販売終了となる可能性があるため、気になる製品は早めに価格と在庫を確認しておきたい。
出典・参考資料
DJI JAPAN「DJI 人気製品が『Amazon プライム感謝祭』にて特別価格で登場!」(2026年10月12日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000449.000015765.html
Amazon Japan「プライム感謝祭2026 開催のお知らせ」(2026年9月24日)
https://www.aboutamazon.jp/news/amazon-prime/prime-appreciation-sale-2026
本記事は、RE EARTH TV編集部がメーカー公式サイト、公式発表、取材内容などの情報をもとに制作しています。
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