【読者限定10%OFF】1万円台でDolby Audio、最大52時間再生。SOUNDPEATS「Air6 Pro」の魅力とAir5 Pro+との違いも徹底解説

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お気に入りの曲を流す通勤時間、仕事を終えてひと息つく夜、ライブ映像にじっくり向き合う休日。完全ワイヤレスイヤホンを使う時間が長くなるほど、音の好みに加え、装着感や充電の手軽さまで気になってくる。音楽を楽しむための性能と、毎日持ち歩く道具としての使いやすさを、どこまで一台に求められるか。その視点から注目したいのが、SOUNDPEATS(サウンドピーツ)の「Air6 Pro」だ。

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SOUNDPEATSは、2026年8月28日にAir6 Proの発売を発表し、同日販売を開始した。通常価格は12,380円(税込)。新開発の11mmドライバーと独自チューニングによるボーカル重視の音響設計に、Dolby Audio、最大58dBのノイズ低減、ワイヤレス充電、装着検知などを組み合わせたモデルである。

高音質コーデックへの対応に加え、イヤホン単体で最大12時間、ケース併用で最大52時間の再生を実現。音楽を楽しむための機能と、毎日使う道具としての扱いやすさを、1万円台前半にまとめている。

本機で注目したいのは、こうした機能がひとつの使い方につながる点だ。移動中はANCでリスニング環境を整え、自宅ではDolby AudioやEQで好みの音を探す。使い終えたらケースを対応するワイヤレス充電器に置く。聴く時間の楽しさから、聴き終えた後の扱いやすさまでを見渡した構成に、Air6 Proを選ぶ理由がある。

今回は実機写真を交えながら、その特徴とAir5 Pro+との違いを解説する。
RE EARTH TV読者向けの10%OFFクーポンも発行していただいた。購入を検討している人は、記事末尾のコードと利用方法も確認してほしい。

製品提供・PRについて

本記事は、企業・メーカーから製品の提供・貸し出し、取材協力、または制作依頼を受けて制作しています。
掲載内容や評価は、RE EARTH TV編集部が独自の基準で確認・編集しています。

歌声の自然な表情を引き出す、11mmドライバーと新チューニング

11mmダイナミックドライバーを搭載するAir6 Pro。独自の「Air Series Tuning Gen2」により、ボーカルの質感や楽器の自然な分離感を追求している。

Air6 Proの中心となるのは、11mmのPU+PMI複合振動板を採用したダイナミックドライバーと、独自の音響調整「Air Series Tuning Gen2」だ。

メーカーが音作りの軸に据えたのは、ボーカルの表現力。中域の自然な質感や細かな息遣いを描きながら、低域には締まりと躍動感を持たせ、高域はディテールと聴きやすさの両立を目指している。

ボーカル中心の楽曲では、声の輪郭だけでなく、伴奏との距離感や、歌い出しから余韻へ移る表情が聴きどころになる。Air6 Proは、こうした部分を重視してイヤホンを選びたい人に向けた設計といえる。

楽器の分離感もチューニングの重要な要素だ。メーカーによると、複数の楽器が重なる場面でもボーカルや各パートが埋もれにくいバランスを狙っているという。歌を中心に、伴奏の細かな表情まで楽しみたいというニーズに応える音作りが、このモデルの特徴である。

例えばピアノを主体としたバラードでは、歌声の余韻と鍵盤の響きが重なる部分に、楽曲の表情が現れる。バンド編成では、ベースやドラムの存在感を保ちながら、歌詞を追いやすいバランスも大切になる。Air6 Proの新チューニングは、こうした聴きどころを意識して設計されたものと捉えると分かりやすい。普段からJ-POPやボーカル曲をよく聴く人にとって、音作りの方向性を検討する手がかりになるだろう。

また、ドライバーの口径は製品を理解する要素のひとつだが、それだけで音の良し悪しが決まるわけではない。振動板の素材や筐体内の音響設計、最終的なチューニングまで含めて、ひとつの再生システムとして見る必要がある。Air6 Proでは、11mmドライバーと独自チューニングを組み合わせ、メーカーが目指すボーカル表現を形にしている。

なお、Air6 ProはMEMSドライバーを搭載していない。Air5 Pro+とはドライバー構成そのものが異なるため、製品名の世代番号やユニット数だけで音質の優劣を判断せず、音作りの方向性に注目したい。

Dolby Audioに対応。音楽と映像を楽しむための選択肢が広がる

パッケージにもDolby Audioへの対応を表記。音楽や映像を楽しむ際に、好みに合わせて音の広がりを選べる。

Air6 ProはDolby Audioに対応している。通常の再生に加え、包み込まれるような音の広がりを狙った再生を楽しめる点も見どころだ。

音楽にじっくり向き合う時間に加え、映画やドラマ、ライブ映像を楽しむ時間にも、イヤホンを活用したい人にとって関心の高い機能だろう。コンテンツごとにオン・オフを試し、声や楽器の位置関係、余韻の広がりが好みに合うかを確かめると、自分に合った設定を見つけやすい。

提供されたスペック表では、Dolby AudioはLDAC・aptX Adaptiveとの併用が可能とされている。対応する再生機器と組み合わせれば、高音質コーデックを利用しながらDolby Audioの効果を楽しめる。

音の印象は楽曲や設定によって変わる。まずは普段よく聴く一曲を基準にして、標準設定とDolby Audioの両方を試してみたい。歌声を近くに感じたい曲、楽器の重なりや空間の広がりを楽しみたい曲など、何を聴きたいかを決めて比較すると、好みをつかみやすい。

一台のイヤホンで、コンテンツに合わせて聴き方を選べることは、音楽と映像の両方を日常的に楽しむ人にとって魅力となる。映画の、ライブ映像の演奏、いつものプレイリスト。それぞれを同じ設定で聴くだけでなく、自分に合う鳴らし方を探す楽しみがある。

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LDAC・aptX Losslessに対応。接続先に合わせて高音質を引き出せる

LDACやaptX Losslessなど、複数の高音質コーデックに対応。利用できる方式は、接続する端末の対応状況や設定によって異なる。

BluetoothチップにはQualcommのQCC3091を採用し、メーカー公表のBluetoothバージョンは6.0。Hi-Res Audio Wireless認証を取得し、Snapdragon SoundとLE Audioにも対応する。

対応コーデックは、SBC、AAC、LC3、LDAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless。LDACとaptX系の両方に対応しているため、接続する機器の仕様に合わせて高音質再生を選べる構成だ。

ただし、利用できるコーデックはスマートフォンやパソコン側の対応状況、設定によって決まる。イヤホンだけが対応していれば、どの機器でもすべての方式を利用できるわけではない。購入前には、普段使っている端末がどのコーデックに対応しているかを確認しておきたい。

また、LDACとマルチポイント接続は同時に利用できない。一台の端末で音楽を楽しむ時間はLDAC、スマートフォンとパソコンを行き来する仕事中はマルチポイントというように、用途に合わせた使い分けが基本となる。

黒を基調にした落ち着いた外観。持ち歩きやすい丸みのあるケース

丸みを帯びたケースに、SOUNDPEATSのロゴプレートを配置。ブラックを基調とした外観に、さりげないアクセントを加えている。

カラーはブラック。充電ケースは角を抑えた丸みのある形状で、背面にはSOUNDPEATSのロゴプレートを配置している。装飾を控えた外観は、仕事用のデスクや日常の持ち物にも合わせやすい。

充電ケースに収まるSOUNDPEATS「Air6 Pro」。ブラックを基調とした落ち着いたデザインに、11mmドライバーやDolby Audioなどの音響機能を備える。

イヤホン本体はステムを備えたカナル型。ケースのふたを開くと本体が大きく露出する構造で、収納状態や左右の位置を確認しやすい。前面には状態表示用のインジケーター、底面にはUSB Type-C端子とリセット用ボタンを備えている。

イヤホンを収納した充電ケースを計量すると、スケール表示は54g。メーカー公称値はケース込み51.95gで、写真の数値は最小表示1gのスケールによる参考値となる。

メーカー公称の重量は片耳4.5g、ケース込みで51.95g。一方、今回の撮影時に使用した最小表示1gのスケールでは、片耳5g、ケース単体44g、イヤホン収納時54gと表示された。公称値とは測定条件が異なるため、撮影個体の参考値として紹介しておく。

毎日持ち歩くイヤホンでは、ケースの収まりや本体の軽さも選ぶ際の重要な要素になる。Air6 Proは、音響機能とともに携帯性にも目を向けた構成だ。

イヤーピースは5サイズ。細かな調整ができる一方、サイズの見分けやすさには改善の余地

写真は交換用の4サイズ。標準装着分を含めて5サイズから選べるが、各サイズの色が同じため、一目でサイズを識別しづらい点は気になった。

イヤーピースはXS・S・M・L・XLの5サイズを用意する。標準装着分に加えて交換用を同梱しており、耳に合わせて細かく選べる点はうれしい。

カナル型イヤホンでは、イヤーピースのフィットによって装着感や低音の聴こえ方、遮音性が変わる。最初から装着されているサイズで決めず、隣接するサイズも試しながら、無理なく密着するものを探したい。

ただ、実物を並べて確認すると、各サイズの色が同じで、どのサイズなのか一目で分かりづらい点は気になった。大きさを見比べれば違いは分かるものの、交換しながら試していると、取り外したものがどのサイズだったか迷いやすい。

軸の色をサイズごとに変える、サイズ表記をより見やすくするなどの工夫があれば、初期調整はさらにスムーズになるだろう。5サイズから選べる充実した構成だからこそ、識別のしやすさにも期待したい。

付属品には、USB Type-C充電ケーブル、日本語の取扱説明書、アプリ説明書、ピーツくんのステッカーも含まれる。まずは付属イヤーピースでフィットを整えてから、音質設定やノイズキャンセリングを調整する流れがおすすめだ。

最大58dBのアダプティブANC。音楽に集中する環境を整える

最大58dBのノイズ低減をうたうアダプティブANCを搭載。外音取り込みや風切り音低減にも対応し、使用環境に合わせて切り替えられる。

ノイズキャンセリングには、メーカー公称で最大58dBのノイズ低減に対応するアダプティブANCを搭載する。通勤・通学の移動中や外出先で、周囲の騒音を抑えて音楽を楽しむための機能だ。

駅のホームや車内などでは、静かな部屋で聴こえていた伴奏や余韻が、周囲の騒音に紛れやすい。イヤホンの音響性能を日常の環境で活用するには、外から入る音をどう抑えるかも関わってくる。

音量を上げることだけに頼らず、音楽を聴く環境を整えられる点に、ANCの使いどころがある。ボーカルの小さな表情や楽曲の余韻を楽しむうえでも、遮音性とノイズ低減機能は大切な要素となる。

外音取り込みモードと風切り音低減にも対応。移動中、室内、周囲の音を確認したい場面など、状況に応じて設定を切り替えられる。

マイクは片側4基、左右合計8基を搭載し、通話用のノイズキャンセリングにはCVCを採用する。音楽再生と通話の両方を、一台のイヤホンでこなしたい人に適した機能構成だ。

なお、58dBはメーカーが示す最大値で、すべての周波数や環境で一律に得られる効果を表すものではない。ANCの効き方は、騒音の種類や装着状態によっても変わる。

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最大52時間再生とワイヤレス充電。充電の手間を減らせる実用性

ケース底面にUSB Type-C端子を備える。充電は有線・ワイヤレスの両方に対応し、ケース併用で最大52時間の再生が可能だ。

日常の使い勝手で注目したいのが、バッテリーと充電機能だ。

イヤホン単体で最大12時間、充電ケース併用で最大52時間の再生に対応する。これはAAC接続、音量60%、通常モードでのメーカー測定値。ANCや高音質コーデックなどを利用する場合、実際の再生時間は使用条件によって変わる。

長時間再生の利点は、充電回数を抑えやすいことに加え、外出先でケースに戻さず使い続けられる余裕にもある。通勤から仕事の合間の音楽、帰宅後の動画視聴まで、イヤホンの出番が多い人ほど注目したい仕様だ。

さらに、10分の充電で最大4時間再生できる急速充電にも対応する。出かける直前に充電不足に気づいたときでも、短時間で再生時間を確保できる。

ケースはUSB Type-Cに加え、ワイヤレス充電にも対応。自宅やデスクに対応充電器を置けば、使い終わったケースを定位置に戻す動作と充電をまとめられる。毎日使う製品だからこそ、こうした小さな手間の削減は見逃せない。

たとえば帰宅後に鍵や時計を置く場所、パソコンの横など、ケースの定位置に充電器を用意しておく。ケーブルを探して端子に挿す作業がなくなるだけでも、充電を日々の動作に組み込みやすくなる。長く使えるバッテリーに、充電を習慣化しやすい仕組みを組み合わせている点は、Air6 Proの実用面での見どころだ。

装着検知とアプリ設定で、日々の操作も快適に

ケースから取り出して使うAir6 Pro。耳から外すと再生を停止し、着けると再開する装着検知にも対応している。

Air6 Proは、イヤホンを外すと音楽を停止し、着けると再開する装着検知を備えている。音楽を聴いている途中で一時的にイヤホンを外す際、スマートフォンを取り出して操作する手間を減らせる。

マルチポイント接続にも対応し、スマートフォンとパソコンなど、複数の機器を使う環境にも対応する。前述のとおりLDACとの同時利用には制限があるため、自分の使い方に合わせて設定したい。複数端末を使う人は、音楽をじっくり聴く時間と、連絡や作業に対応する時間で、優先したい機能を整理するとよい。

専用アプリ「SOUNDPEATS」では、10バンドEQ、聴感テストに基づくアダプティブイコライザー、ANCモード変更、タッチ操作の割り当て、音声ガイド言語の変更などが可能。日本語の音声ガイドにも対応している。

音の好みだけでなく、操作方法まで自分に合わせて調整できるのは、長く使ううえでの魅力だ。使い始めにはアプリとイヤホンのファームウェアを更新し、基本設定を一度確認しておくとよい。

防水性能はイヤホン本体がIPX5。充電ケースはこの防水性能の対象に含まれない。

Air5 Pro+と比較。音響設計と日常機能から選びたい

Air6 Pro(左)とAir5 Pro+(右)。外観だけでなく、ドライバー構成や再生時間にも違いがあり、重視する機能に合わせて選びたい。

Air6 ProとAir5 Pro+を比較する際、最初に押さえたいのはドライバー構成の違いだ。

Air6 Proは11mmダイナミックドライバー、Air5 Pro+は10mmダイナミックドライバーとMEMSドライバーのハイブリッド構成。Air5 Pro+は、中高域を担うxMEMS Labs製「Cowell」と低域用のダイナミックドライバーを組み合わせている。

Air6 Proではボーカルを軸にした新チューニングを採用し、長時間再生やワイヤレス充電、装着検知などにも力を入れている。音作りの好みと、普段どの機能を使いたいかを合わせて選ぶことが重要だ。

SOUNDPEATS Air6 Pro/Air5 Pro+ 主な仕様比較
比較項目 Air6 Pro Air5 Pro+
価格の目安(税込)通常価格12,380円公式サイト掲載価格15,380円
ドライバー11mmダイナミック
PU+PMI複合振動板
10mmダイナミック
PU+PEEK複合振動板+MEMS
MEMSドライバー非搭載xMEMS Labs製Cowell
ANC最大ノイズ低減量58dB55dB
最大再生時間:単体12時間6時間
最大再生時間:ケース併用52時間30時間
10分充電時の再生時間最大4時間最大2時間
マイク数片側4基/合計8基片側3基/合計6基
LDAC/aptX Lossless対応対応
マルチポイント対応対応
防水性能IPX5(本体)IPX5(本体)

再生時間はメーカー公称値。Air6 ProはAAC・音量60%・通常モード、Air5 Pro+はAAC・音量40%・通常モードで測定されており、同一条件の実測比較ではありません。ANC値は各製品の最大値です。価格は販売店・購入時期により変動します。

デザインは、控えめなAir6 Proと華やかなAir5 Pro+

実機を並べると、外観の方向性にも違いが見える。Air6 Proは暗めの色調でまとめられ、イヤホンのステム部分も落ち着いた印象。一方のAir5 Pro+はゴールド系の装飾が目を引き、ケースのロゴ部分やUSB端子周囲にもアクセントがある。

落ち着いた道具として日常に取り入れたいならAir6 Pro、装着時の華やかさも楽しみたいならAir5 Pro+という見方もできる。音響機器としての機能に加え、毎日手に取るものとしての好みも選ぶ基準にしたい。

長時間再生や充電の手軽さを重視するならAir6 Pro

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公称の最大再生時間は、Air6 Proが単体12時間・ケース併用52時間、Air5 Pro+が単体6時間・ケース併用30時間となる。

測定時の音量設定が異なるため、実際の駆動時間がそのまま2倍になるとはいえないが、Air6 Proが長時間再生を重視していることは分かる。ワイヤレス充電や装着検知も備えており、音楽を聴く時間の長さと、日常操作の手軽さを重視する人にはAir6 Proが有力な候補になる。

MEMSの高域表現に注目するならAir5 Pro+も候補

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Air5 Pro+は、MEMSドライバーを用いた中高域の再生が特徴。メーカー資料では、MEMSによる精細な高域表現を楽しみたい人に適したモデルとして紹介されている。

Air6 Proのボーカルを軸にした音作りと、Air5 Pro+のハイブリッド構成。それぞれに選ぶ理由がある。すでにAir5 Pro+の音を気に入っている人は、Air6 Proの音響設計に加え、バッテリーや充電機能が自分にとってどれほど魅力になるかを考えると判断しやすい。

Air6 Proへの買い替えで注目したい、再生時間と使い勝手

Air5 Pro+からの買い替えを検討するなら、まず現在の使い方で改善したい点を挙げてみたい。長い外出で再生時間に余裕がほしいのか、ケースを充電する手間を減らしたいのか、それともボーカルを軸にした別の音作りを試したいのか。目的が明確になるほど、Air6 Proの特徴を自分の使い方に結び付けやすくなる。

初めてSOUNDPEATSを選ぶ人にとっても、比較の軸は同じだ。MEMSを含む音響構成に関心があるならAir5 Pro+、ボーカルを重視した設計に加えて長時間再生や充電の手軽さも求めるならAir6 Pro。毎日のどの場面で使い、何を楽しみたいかを基準にすると、両モデルの選び分けがしやすい。

SOUNDPEATS Air6 Proの主な仕様

SOUNDPEATS Air6 Pro 主な仕様
項目仕様
発売発表日/発売日2026年8月28日
通常価格12,380円(税込)
カラー/形式ブラック/カナル型完全ワイヤレス
ドライバー11mm PU+PMI複合振動板ダイナミックドライバー
音響チューニングAir Series Tuning Gen2
Bluetooth/チップBluetooth 6.0/Qualcomm QCC3091
対応コーデックSBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
音響機能・認証Hi-Res Audio Wireless/Snapdragon Sound/LE Audio/Dolby Audio
再生周波数帯域20Hz~40kHz
ノイズキャンセリングアダプティブANC/最大58dB低減
外音取り込み・風切り音低減対応
マイク/通話ノイズ低減片側4基/CVC
最大再生時間単体12時間/ケース併用52時間
測定条件:AAC・音量60%・通常モード
充電USB Type-C/ワイヤレス充電
急速充電:10分で最大4時間再生
操作・便利機能タッチ操作/装着検知/マルチポイント/ゲームモード
重量(公称)片耳4.5g/ケース込み51.95g
イヤーピースXS/S/M/L/XLの5サイズ
防水性能IPX5(イヤホン本体のみ)
専用アプリSOUNDPEATS

メーカー提供資料および公式発表に基づく仕様です。LDACとマルチポイントは同時利用できません。Google Fast Pairは提供資料で「2026年9月対応予定」とされており、本記事では対応済みの機能には含めていません。

音質と使いやすさを一台で求める人へ。Air6 Proを選ぶ理由

毎日持ち歩く道具としての扱いやすさも、イヤホン選びのポイント。Air6 Proは、音響機能に加えて長時間再生やワイヤレス充電も備える。

Air6 Proの魅力は、ボーカルを中心とした音響設計と、毎日使うための機能が揃っていることにある。

11mmドライバーとAir Series Tuning Gen2による音作りに、Dolby Audioや幅広いコーデック対応を組み合わせる。さらに、長時間再生、ワイヤレス充電、装着検知まで備え、音楽を聴き始める前後の手間にも配慮している。

特に候補に入れたいのは、次のような人だ。

  • 歌声やボーカルの自然な表情を重視してイヤホンを選びたい人
  • 音楽に加えて、映画やライブ映像も一台で楽しみたい人
  • 通勤や仕事、外出で長く使い、充電の手間を減らしたい人
  • 1万円台前半で、音質関連機能と日常の便利機能を揃えたい人

イヤーピースのサイズを見分けにくい点や、LDACとマルチポイントの併用制限は購入前に押さえておきたい。そのうえで、歌を楽しむための音響設計、移動中のANC、自宅でのワイヤレス充電まで、よく使う機能を一台にまとめたい人には魅力的な構成だ。

イヤホンは、一度購入すれば毎日のように手に取る道具になる。だからこそ、購入時のスペックと価格に加え、使うたびに感じる操作の手軽さも選ぶ理由になる。Air6 Proは、音楽を楽しむ時間を確保しながら、その前後にある充電や操作まで整えたい人に向いている。

お気に入りの歌を楽しむ時間と、毎日使う道具としての扱いやすさ。その両方を求めるなら、SOUNDPEATS Air6 Proは有力な選択肢になる。

RE EARTH TV読者限定。10%OFFクーポンは10月19日まで

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今回、SOUNDPEATSよりRE EARTH TV読者向けの10%OFFクーポンコードを発行していただいた。

クーポンコード:SPZOYA6P17

有効期間:2026年9月16日~2026年10月19日

対象商品はSOUNDPEATS Air6 Pro。上記のAmazon商品ページから購入手続きへ進み、クーポンコードの入力欄にコードを入力して適用する。

通常価格12,380円を基準に10%OFFを計算すると、割引額は1,238円、参考価格は11,142円(税込)となる。これは通常価格からの計算例であり、購入時の販売価格や他のキャンペーンとの併用条件によって支払額は異なる。注文確定前に、割引の適用と最終金額を確認してほしい。

歌声を重視した音作り、Dolby Audio、ワイヤレス充電、最大52時間再生。求めていた機能が揃っているなら、読者限定クーポンの有効期間中にチェックしてみてはいかがだろうか。

掲載情報について

本記事は、RE EARTH TV編集部がメーカー公式サイト、公式発表、取材内容などの情報をもとに制作しています。
掲載内容は、記事の公開日または最終更新日時点で確認できた情報をもとにしています。
製品仕様、価格、在庫、キャンペーン、サービス内容などは予告なく変更される場合があります。
最新の製品情報や価格・在庫については、メーカー公式サイトまたは各販売ページをご確認ください。

掲載内容に誤りや変更点がございましたら、 お問い合わせフォームよりお知らせください。
内容を確認のうえ、必要に応じて修正いたします。

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