【GoPro Mission 1】一緒に揃えたい純正アクセサリー20選|8K撮影を引き出す周辺機器を厳選!

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026年5月28日に発売開始されたGoProの新シリーズ「GoPro MISSION 1」は、従来のアクションカメラの枠を超え、1インチセンサーと8K撮影に対応した“コンパクトシネマカメラ”として登場した注目モデルで、これから本格的に導入を検討している人も多いはずです。

ただし、MISSION 1の性能をしっかり引き出すには、本体だけでなくアクセサリー選びも重要です。

手持ち撮影を安定させるグリップ、POV撮影に欠かせないマウント、暗所撮影を支えるライト、長時間撮影を支える電源まわりまで、撮影スタイルに合った周辺機器を揃えることで、MISSION 1はより実戦的なカメラに進化します

そこで今回は、Amazon.co.jpで購入できるアクセサリーの中から、GoPro純正品のみを厳選。互換品ではなく純正アクセサリーに絞ることで、装着感・使い勝手・信頼性を重視しながら、MISSION 1で使いやすいアイテムを20個ピックアップしました。これからMISSION 1を導入する人はもちろん、GoProをもっと映像制作寄りに使いたい人も、ぜひチェックしてみてください。

GoPro ザ・ハンドラー フローティングハンドグリップ

水辺でMISSION 1を使うなら、まず候補に入れたい定番グリップ。カメラを水に浮かせられる設計で、サーフィン、カヤック、SUP、川遊び、海辺のVlog撮影まで幅広く活躍します。手持ち撮影時の安定感を高めながら、万が一の落下リスクも抑えられるのが大きな魅力。水中・水辺の映像を安心して狙いたい人にとって、実用性の高い一本です。

GoPro 3-Way グリップ/アーム/三脚

手持ちグリップ、延長アーム、簡易三脚として使える万能アクセサリー。MISSION 1の高画質を活かすなら、撮影アングルの自由度はかなり重要です。自撮り、俯瞰、ローアングル、固定撮影まで1本で対応でき、旅先やイベント撮影で“撮れる絵”の幅を一気に広げてくれる存在。荷物を増やさず撮影バリエーションを増やしたい人におすすめです。

GoPro Shorty ミニ延長ポール+三脚

ポケットサイズで持ち歩けるミニ三脚兼グリップ。MISSION 1を日常的に持ち出すなら、このコンパクトさは大きな武器になります。テーブル上でのVlog撮影、旅先での記念撮影、商品レビューの固定カットなど、使いどころはかなり豊富。大げさな撮影機材を出さずに、サッと構えてすぐ撮れるため、街歩きや旅行系コンテンツとの相性も抜群です。

GoPro MAXグリップ&トライポッド

グリップ、延長ポール、三脚として使える多目的マウント。Amazonの商品説明では、どのGoProカメラでも使用できるとされており、MISSION 1でもGoProマウント経由で活用しやすいアイテムです。手持ちから固定撮影までスムーズに切り替えられるため、ワンオペ撮影の効率を高めたい人にぴったり。旅行、屋外レビュー、イベント収録まで幅広く使えます。

GoPro El Grande 延長ポール 97cm

よりダイナミックな画角を狙うなら、長めの延長ポールが便利です。El Grandeは最大97cmまで伸ばせるため、通常の手持ちでは出しにくいハイアングル、引きの自撮り、群衆越しの撮影にも対応しやすくなります。MISSION 1の広角・高解像度映像を、より迫力ある構図で活かせるのが魅力。フェス、観光地、アウトドア撮影に向いた一本です。

GoPro Chesty パフォーマンスチェストマウント

胸元にMISSION 1を固定して、臨場感のあるPOV映像を撮影できる定番マウント。自転車、バイク、登山、スキー、作業風景など、手を塞がずに一人称視点を残したいシーンで活躍します。目線に近い自然な映像を撮れるため、視聴者がその場にいるような没入感を作りやすいのが特徴。アクション系だけでなく、現場密着系の撮影にもおすすめです。

GoPro ヘッドストラップ 2.0

頭部にMISSION 1を装着して、より目線に近いPOV映像を狙えるアクセサリー。ヘルメットを使わないシーンでもハンズフリー撮影ができ、釣り、料理、作業、アウトドア、イベントの裏側撮影などに向いています。両手を自由に使いながら、撮影者の視点をそのまま映像化できるのが強み。視聴者参加型のリアルな映像づくりに役立ちます。

GoPro ヘルメットフロント+サイドマウント

ヘルメット装着でMISSION 1を使いたい人に便利なマウント。バイク、自転車、スノースポーツ、工事・作業記録など、視点を固定したい撮影で活躍します。フロントとサイドの取り付けに対応できるため、撮影内容に合わせて画角を作りやすいのも魅力。手持ちでは撮れないスピード感や没入感を、安定した視点で記録できるアクセサリーです。

GoPro サクションカップマウント

車、ガラス面、滑らかな平面などにMISSION 1を固定したいときに便利な吸盤式マウント。ドライブ映像、車内外の走行カット、タイムラプス、店舗の窓越し撮影など、固定場所の選択肢を大きく広げてくれます。三脚を立てにくい場所でも、独自の視点から映像を狙えるのが強み。移動撮影や車両系コンテンツを作る人にはかなり実用的です。

GoPro ジョーズフレックス クランプマウント

ポール、机、棚、柵、ハンドルなど、さまざまな場所にMISSION 1を挟んで固定できるクランプ式マウント。Amazonの商品説明では直径0.6cm〜5cm程度の物体に固定可能とされており、撮影現場での応用力が高いアイテムです。三脚が置けない場所でも、即席の固定カメラを作れるのが最大の魅力。イベント収録やメイキング撮影にも重宝します。

GoPro マグネティック スイベルクリップ

バッグのストラップや金属面にMISSION 1を取り付けやすい、コンパクトなクリップ型アクセサリー。360度回転に対応し、角度調整もしやすいため、街歩き、旅行、タイムラプス、現場の記録撮影に便利です。カメラを“置く・挟む・貼る”感覚で使えるため、撮影のハードルを一気に下げてくれるアイテム。軽装で撮りたい人に向いています。

GoPro トライポッドマウントセット Ver.2.0

MISSION 1を一般的な三脚や雲台に取り付けたいときに便利なマウントセット。GoPro系アクセサリーだけでなく、手持ちの撮影機材と組み合わせられるようになるため、運用の幅が一気に広がります。既存の三脚、ライトスタンド、ミニ三脚を活かせるのがポイント。

GoPro Boom+粘着性ベースマウント

カーボンファイバー製アームと粘着性ベースマウントを組み合わせた、攻めた画角を作りやすいアクセサリー。MISSION 1を通常の位置から少し離して設置できるため、車体、ヘルメット、ボード、機材周りなどで迫力のある映像表現が狙えます。普通のマウントでは出せない“浮遊感”や“第三者視点”を作れるのが魅力。映像に差をつけたい人向けです。

GoPro Light Mod ライトモジュラー

暗所や逆光気味のシーンで、被写体を自然に照らしたいときに便利な小型LEDライト。MISSION 1は低照度性能の進化が魅力ですが、人物Vlogや商品レビューでは補助光があるだけで映像の印象が変わります。顔や手元にキャッチライトを入れ、映像の“プロっぽさ”を底上げできるのがポイント。コールドシュー付きのリグやマウントと併用したいアイテムです。

GoPro Volta バッテリーグリップ

グリップ、三脚、外部バッテリーを兼ねるGoPro純正アクセサリー。MISSION 1で使用する場合、リモート操作などの対応可否は購入前に確認したいところですが、外部給電用グリップとしては魅力的な選択肢です。長時間撮影時のバッテリー不安を抑えつつ、手持ち撮影の安定感も高められるのが強み。イベント、旅行、屋外ロケで頼れる一本です。

SanDisk Extreme PRO microSDXC 512GB

MISSION 1は高ビットレート撮影に対応するため、microSDカード選びはかなり重要です。SanDisk Extreme PRO 512GBは、長時間撮影や高画質収録を見据えたい人に向いた定番カード。容量不足による撮影中断を防ぎ、8Kや高フレームレート撮影でも余裕を持って運用しやすいのが魅力です。旅行やイベント撮影では、予備カードとしても用意しておきたい一枚です。

Samsung PRO Plus microSD 512GB

高速転送と大容量を両立したSamsungのPRO Plusシリーズ。MISSION 1で撮影した大容量データを扱うなら、撮影後のバックアップや編集環境への取り込み速度も重要になります。512GBクラスなら、1日撮影でも残量に余裕を持ちやすいのがメリット。SanDiskと並ぶ有力候補として、予備カードや用途別カードとして持っておくと安心です。

Anker 737 Power Bank PowerCore 24000

屋外ロケや長時間撮影で心強い大容量モバイルバッテリー。MISSION 1本体、スマホ、ワイヤレスマイク、LEDライトなど、撮影周辺機器をまとめて支えられる電源として活躍します。24,000mAhクラスの容量と高出力USB-C対応により、撮影現場の電源不安を大きく減らせるのが魅力。日帰りロケやイベント撮影の保険として持っておきたいアイテムです。

Anker Prime Power Bank 20000mAh 200W

高出力・大容量を両立したAnker Primeシリーズのモバイルバッテリー。MISSION 1だけでなく、ノートPC、スマホ、タブレット、周辺機器までまとめて運用したい人に向いています。撮影後すぐにMacBookやスマホへデータ確認・編集を行う人にとって、現場の電源ステーション的に使えるのが強み。ロケが多いクリエイターには相性の良い一台です。

GoPro/アクションカメラ用 ハードケース キャリー収納バッグ

MISSION 1本体、マウント、ケーブル、microSDカード、バッテリー周辺をまとめて持ち運ぶなら、収納ケースは必須級です。ハードケースタイプなら、バッグの中でアクセサリーが散らばりにくく、移動中の傷や圧迫からも守りやすくなります。撮影前の準備時間を短縮し、現場で必要なものをすぐ取り出せるのが大きなメリット。アクセサリーが増えるほど効果を実感できます。

【まとめ】選び方のポイント

GoPro MISSION 1は、1インチセンサーや8K撮影に対応したことで、単なるアクションカメラではなく、Vlog、旅動画、車載映像、POV撮影、イベント記録までこなせる本格的な映像制作ツールとして魅力を高めています。だからこそ、アクセサリー選びも「とりあえず安いものを揃える」のではなく、撮影スタイルに合わせて慎重に選びたいところです。

今回紹介したアイテムは、いずれもGoPro純正品を中心にピックアップしています。グリップや三脚、チェストマウント、ヘッドストラップ、ライト、電源アクセサリーを組み合わせることで、MISSION 1の機動力と表現力をより引き出しやすくなります

特に最初に揃えるなら、手持ち撮影用のグリップ、固定撮影用のミニ三脚、POV撮影用のマウント、そして長時間撮影を支える電源まわりがおすすめです。MISSION 1は本体性能が高いぶん、アクセサリー次第で撮れる映像の幅が大きく変わります。

これからGoPro MISSION 1を購入する人は、ぜひ本体とあわせて必要な純正アクセサリーもチェックしてみてください。正しいアクセサリーを揃えることで、MISSION 1は“持ち歩ける小型シネマカメラ”として、日常から本格撮影まで頼れる一台になります。

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RE EARTH TV編集部

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