【レビュー】イルミネーションを綺麗に撮るためのクロスフィルター|Kenko クロスフィルター PRO1D | RE EARTH TV / リアスティーヴィー

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RE EARTH TV編集部です。
この冬の時期といえばイルミネーションが綺麗ですよね!
せっかくなら綺麗に撮りたい…
でも「なぜかカメラで撮影すると上手く撮れず、綺麗に見えない」そんな時ありますよね。

今回は、イルミネーションを撮影する際におすすめのカメラフィルターについてご紹介したいとおもいます!

Kenko クロスフィルター PRO1D

今回ご紹介するのはKenkoというメーカーから発売されているクロスフィルター「PRO1D R-サニークロス (W)」というフィルター。今回は77mmのレンズに装着できるよう、77mm径のフィルターを購入しました。

気になる価格は、記事執筆時点では¥6,001(税込)となっています。

ご購入の際は、お手元のレンズに装着できるフィルター径を選ぶ必要があるため、フィルター径に注意してくださいね!

今回購入したクロスフィルター「PRO1D R-サニークロス (W)」には、光条の線の数が異なる3パターンのフィルターがあります。

太陽のように8本線の光条が出ることで、より光源を目立たせることができる「PRO1D R-サニークロス (W)」そして、雪の結晶のように6本線の光条が出る「R-スノークロス(W)」、ポピュラーなフィルター効果で使いやすい4本線の光条が出る「R-クロススクリーン(W) N」の3パターンから選ぶことができます。

今回購入したものは、8本線の光条が出る「PRO1D R-サニークロス (W)」になります。

Amazon特別パッケージのため、バーコードの上からさらにバーコード付きのシールが貼られていました。

開封してみました!

ケースをパカっと開くとフィルター本体が登場します。
フィルターは袋などには入っていないので、勢いよケースを開くとフィルターが落下して傷ついてしまう恐れがあるので、ケースは慎重に開くことをおすすめします。

このような感じでフィルター自体に網目のような線が刻まれています。この線が刻まれていることにより、イルミネーションなどの光源を撮影すると綺麗な光条が出て撮影することができます!

また、フィルターに刻まれている網目のような線は、撮影した写真には写り込みにくくなっています。

実際にカメラへ装着してみました

今回はCanonのミラーレスカメラEOS Rに、SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用のレンズを付けています。ここに「PRO1D R-サニークロス (W)」を装着していきます。

フィルターの表面に触れないように、気をつけながらレンズに装着します。

フィルターを装着するとこんな感じになります。

実は保護フィルターの上から「PRO1D R-サニークロス (W)」を重ねて装着しているのですが、フィルターが2枚ついているとは思えないほど薄く、違和感がないのも嬉しいポイントです!

実際に撮影してみました!

「PRO1D R-サニークロス (W)」にはX状の溝が刻まれているため、イルミネーションのような強い光源を撮影するとこのような感じに写ります!X状の綺麗な光が広がり、イルミネーションをより綺麗に写すことができます。

「PRO1D R-サニークロス (W)」のフィルターは、木や氷などの表面のディテールは残したまま8本線の光条(キラキラ)が写ります。光条の本数や大きさを変えたい時は、6本線の「R-スノークロス(W)」などのフィルターに付け替える必要があります。

この写真はSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM|Artのレンズを使用し、F1.8で撮影してみました。
中央の雪の結晶の部分にピントを合わせて撮影を行いましたが、奥の信号機や車のヘッドライトのような強い光源に対しても、綺麗な光条が写ります!

光が強ければ強いほど光条の線の長さが長くなる印象です。
ただし、カメラの設定などで光条の長さを自在にコントロールできるわけではないので、どんな光条が出てくるのかは実際に撮影してみないと分からないのが唯一の難点です。



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