【開封レビュー】GoProの機能を拡張できる「メディアモジュール」 | RE EARTH TV / リアスティーヴィー

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RE EARTH TV編集部です。

今回は、GoPro HERO9 / HERO10に対応する「GoPro メディアモジュール」をご紹介したいと思います!

GoProをより便利に使うためのメディアモジュラー

今回購入した商品はGoProから純正品として発売されている「GoPro メディアモジュラー(ADFMD-001)」という商品。

GoPro HERO9 BlackとHERO10 Blackに対応しており、GoPro公式サイトでの販売価格は9,500円。

外箱の裏面には使い方の説明があり、このGoProメディアモジュラーを使うことでマイク、外部モニターや照明などをGoProに取り付けられるようになるアイテム。
GoPro単体で使うよりも撮影の幅が広がるため、GoProユーザーにはお薦めのアイテムです!

さっそく開封してみました!

箱を開けてみると、トレイのような箱のなかにメディアモジュラー本体と付属品が入っています。

付属品はこちら。
メディアモジュラー本体、マイクのウインドシールド、そしてGoProのスクリューネジなどが付属しています。

メディアモジュラー本体がこちら

こちらがメディアモジュラーの本体です。
上部には録画ボタン、そして側面にはモード切り替えボタンがあります。

メディアモジュラーの背面はこんな感じになっています。

右上にはマイクがあり、そして右側にはそれぞれカバーに覆われたHDMI端子、USB-C端子、3.5mmマイク端子があります。

マイクのウインドシールドも付属!

メディアモジュラーについているマイク専用のウインドシールドも付属しています。
ウインドシールドは、マイクに入ってしまうブオー!という風切り音を防ぐためのもの。

ウインドシールドはスポンジ製になっているのですが、中にはプラスチック製の骨組みのようなものがあります。
この骨組みがあることで、マイクにカチっとしっかりと装着することができるので、撮影中にウインドシールドが外れてしまうことはなさそうです。

ウインドシールドをつけてみた

メディアモジュラーにウインドシールドをつけてみました。
こんな感じで、マイクの存在感が少し増します。

GoProにメディアモジュールを装着するだけで、映像のHDMI出力が可能となったり、外部マイクを使ってクリアな音声を収録することができるようなります。


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(※価格は記事執筆時点のものです) 


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