- 2020年5月22日
【国内最速!?】新型Xperia 1 Ⅱを発売日に開封レビューしてみた 〜前編〜
本日、5月22日に発売されたSONYのXPERIA 1 Ⅱ(エクスペリアワン マークツー)がRE EARTH TV編集部……

2026年5月7日に発表・発売が開始されたDJIの新型スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」。
スマートフォンだけで手軽に高品質な動画を撮影できる時代になりましたが、手ブレを抑えた滑らかな映像、被写体を追いかけるトラッキング、縦動画・横動画の切り替え、Vlog撮影のしやすさまで考えると、やはり専用ジンバルの存在はかなり心強いです。
Osmo Mobile 8Pは、スマホ撮影をワンランク引き上げたい人にとって非常に魅力的な1台です。旅行、日常Vlog、商品レビュー、SNS用のショート動画、家族やペットの記録、仕事用の簡易撮影まで、スマホだけでは少し物足りなかった撮影を、より安定感のある映像に仕上げやすくなります。
ただし、Osmo Mobile 8Pを購入しただけで、すべての撮影環境が完璧になるわけではありません。
持ち運び用のケース、長時間撮影に欠かせないモバイルバッテリー、音声収録を強化するワイヤレスマイク、室内や夜間撮影で活躍する小型ライト、固定撮影に便利な三脚などを組み合わせることで、Osmo Mobile 8Pの使い勝手はさらに大きく変わります。
そこで本記事では、Amazon.co.jpで購入できる商品の中から、DJI「Osmo Mobile 8P」と一緒に使いたいアクセサリーや周辺機器、あると便利なアイテムを20個ピックアップしました。
これからOsmo Mobile 8Pを購入する人はもちろん、すでに手に入れた人も、撮影スタイルに合わせて必要なアイテムをチェックしてみてください!
Osmo Mobile 8Pをよりスピーディーに使いたいなら、まずチェックしたいのが磁気クイックリリース系アクセサリーです。スマホを取り付けるたびに位置合わせで時間を使うのではなく、撮りたい瞬間にすぐ撮影へ入れるのが大きな魅力。
Vlog、ショート動画、旅行記録、商品レビューなど、テンポよく撮影を進めたい人ほど恩恵を感じやすいアイテムです。Osmo Mobile 8Pは「すぐ撮れる」ことが価値のジンバルなので、その機動力をさらに引き上げてくれます。
Osmo Mobile 8Pには三脚が内蔵されていますが、屋外や長回し、少し高さを出したい固定撮影では、外付けのグリップ式三脚があると安心感が変わります。
インタビュー、商品紹介、タイムラプス、ライブ配信風の固定カットなど、手持ちだけでは撮れない構図を作れるのが魅力。
底部1/4インチねじ穴を活かせるため、8Pをより本格的なスマホ撮影機材として運用したい人におすすめです。
DJI OM 7P 7 / Osmo Mobile 8 7P 7 6 4 SE 3 2 / Zhiyun用のMAXCAM Selfieスティック三脚延長ロッド、アル…
Osmo Mobile 8Pの内蔵延長ロッドだけでは足りない場面で活躍する、外付けのセルフィースティック兼三脚です。
集合写真、観光Vlog、俯瞰気味の撮影、目線より少し高い位置からの撮影など、スマホジンバルの画角をさらに広げたい時に便利。1/4インチねじ対応のため、Osmo Mobile 8Pの底部に取り付けて使いやすく、ワンオペ撮影の自由度を高めてくれます。
屋外レビューや旅動画の撮影にも相性の良い一本です。
高さをしっかり出した固定撮影をしたいなら、Ulanzi MT-44は非常に使いやすいアイテムです。
最大147cmクラスまで伸ばせるため、机上撮影だけでなく、立ち姿の自撮り、インタビュー、レビュー動画、セミナー風の撮影にも対応しやすくなります。
スマホホルダーやコールドシューも備えているため、ライトやマイクとの組み合わせにも展開可能。Osmo Mobile 8PのFrameTapやトラッキング機能と組み合わせれば、ワンオペでもかなり“撮影現場感”のある画作りが狙えます。
Osmo Mobile 8Pをバッグにそのまま入れるのは、ジンバルアームやクランプ部分への傷・圧迫が気になるところ。STARTRCの保護ケースは、ジンバル本体や周辺アクセサリーをまとめて収納しやすく、ロケや旅行時の持ち運びに便利です。ケーブル、クランプ、モジュール類を一箇所にまとめられるため、撮影前の「あれがない」を防げるのもポイント。機材をきれいに管理したい人には必須級の収納アイテムです。
屋外ロケや車移動が多い人には、ハードケース系の収納が心強い選択肢になります。Lekufeeのトラベルケースは、ABSシェルと内部フォームで本体やアクセサリーを守りやすく、砂埃や軽い水濡れが気になる移動シーンでも安心感があります。海辺、キャンプ、観光地、イベント会場など、機材をラフに持ち運ぶ現場では特に便利。Osmo Mobile 8Pを安全に持ち運びたい人におすすめの保護ケースです。
「大きなハードケースまではいらないけれど、バッグの中でジンバルを守りたい」という人に向いているのが、co2CREAの収納ケースです。普段使いのVlogセット、旅行用のスマホ撮影セット、ちょっとした仕事撮影用の持ち出しケースとして扱いやすく、機材を整理して持ち歩けるのが魅力。Osmo Mobile 8Pは本体だけでなくクランプやケーブルも一緒に管理したい機材なので、撮影準備をスムーズにしたい人にぴったりです。
Osmo Mobile 8PでVlogやインタビューを撮るなら、映像の安定化と同じくらい大事なのが音声です。DJI Mic Mini 2の2トランスミッター構成なら、撮影者と出演者、または対談形式の2人収録に対応しやすく、スマホ撮影の音質を一気に引き上げられるのが魅力。モバイルレシーバーをスマホ側に接続して使えるため、8Pでブレの少ない映像を撮りながら、声もクリアに収録できます。レビュー動画や街頭インタビューに最適です。
ソロVlog中心なら、1トランスミッター構成のDJI Mic Mini 2もアリです。胸元に小型マイクを装着することで、スマホ本体のマイクよりも声を近くで拾いやすく、周囲の環境音に埋もれにくくなります。カフェ、観光地、イベント会場、車内トークなど、スマホだけでは音が不安定になりやすい場面でも安心。Osmo Mobile 8Pで画を整え、DJI Mic Mini 2で音を整えることで、見やすく聞きやすい動画に仕上げられます。
スマホ撮影だけでなく、ミラーレスカメラやPC収録などにも使い回したい人には、スタンダードレシーバー構成のDJI Mic Mini 2も候補になります。Osmo Mobile 8Pでスマホ撮影を行う日も、別カメラでレビュー動画を撮る日も、同じワイヤレスマイク環境を使いやすいのが魅力です。スマホジンバルを導入すると撮影機会が増えるぶん、音声機材も汎用性の高いものを選ぶと長く活躍します。YouTube運用や企業SNS動画にも向いた構成です。
屋外撮影で意外と差が出るのが、風によるノイズ対策です。DJI Mic Mini 2用のウィンドスクリーンを用意しておけば、海辺、山間部、街歩き、イベント会場など、風の影響を受けやすい撮影でも音声の聴きやすさを確保しやすくなります。マルチカラータイプなら出演者ごとのマイク識別にも便利で、服装や撮影テーマに合わせて見た目の印象も調整できます。小さなアクセサリーですが、動画の完成度を左右する“地味に効く”必需品です。
DJI Mic Mini 2ではなく、従来のDJI Mic Miniを選ぶのもコスパが良いかもしれません。2トランスミッターと充電ケースの構成で、対談や2人出演のVlogに対応しやすく、スマホ撮影の音質をしっかり底上げできます。Osmo Mobile 8Pは映像の安定感に優れたジンバルですが、スマホ内蔵マイクのままだと声の距離感や環境音が気になる場面もあります。音声収録を強化したい人にとって、ワイヤレスマイクは満足度の高い投資になりやすいアイテムです。
より本格的に音声収録を強化したい人には、DJI Mic 2トランスミッターも候補になります。小型ながら高品質な音声収録に対応し、別売りレシーバーや対応機器と組み合わせることで、スマホ撮影からカメラ収録まで幅広く展開できます。Osmo Mobile 8Pで映像を滑らかにしながら、声の存在感をしっかり残したいインタビューや商品レビューにおすすめ。失敗できない収録現場では、映像以上に音声のバックアップが安心材料になります。
Osmo Mobile 8Pの映像をもう一段“映える”仕上がりにしたいなら、小型RGBライトは非常に便利です。ULANZI VL49はコンパクトながら、顔の補助光、背景への色付け、商品撮影のアクセントライトとして使いやすいアイテム。スマホ撮影では暗所や逆光で画質が落ちやすいため、光を少し足すだけで見た目の印象が大きく変わります。Vlog、レビュー動画、ショート動画、SNS用縦動画まで、映像の雰囲気作りに幅広く使えるライトです。
ライト単体ではなく、ミニ三脚付きで導入したい人にはこちらのセットが便利です。テーブルの上に置いて顔に光を足したり、商品に斜めから光を入れたり、背景に色を作ったりと、スマホ撮影の弱点を手軽に補えます。Osmo Mobile 8Pを固定して、ライトを横や奥に置くだけで、一気に“撮影している感”のある画になります。開封レビュー、ガジェット紹介、室内Vlogなど、スマホ動画の見栄えを上げたい人におすすめです。
小型ながら10W出力、1800K〜9000Kの色温度調整、RGBモード、20種類のシーンモードに対応しており、Vlog、商品撮影、室内レビュー、夜の補助光まで幅広く使えます。Osmo Mobile 8Pはジンバルとして映像を安定させてくれますが、暗い場所ではスマホ側の画質が落ちやすいのが弱点。
そこに小型ライトを1つ足すだけで、顔の明るさ、商品の質感、背景の雰囲気が一気に整います。スマホ動画の見栄えを手軽に底上げしたい人におすすめです。
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル) 10000mAh 45W出力 / LEDディスプレイ搭載…
Osmo Mobile 8Pは本体バッテリーで長時間撮影できますが、実際のロケではスマホ、ワイヤレスマイク、ライトなども同時に電池を消費します。Anker Nano Power Bankは10,000mAhクラスの容量に加え、巻取り式USB-Cケーブルを搭載しているため、ケーブル忘れを防ぎやすいのが魅力。Vlog撮影やイベント撮影では、途中でスマホのバッテリーが切れると撮影そのものが止まります。長時間運用の保険としてバッグに入れておきたい一本です。
Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) (モバイルバッテリー 10000mAh 最大22.5W出力 USB-C & USB-C ケーブル…
Osmo Mobile 8Pを使った撮影では、スマホ画面の常時点灯、録画、Bluetooth接続、マイク運用などで想像以上にバッテリーを消費します。大容量すぎるバッテリーは重くなりがちですが、10,000mAhクラスなら日常の撮影バッグにも入れやすいサイズ感。旅行、イベント、屋外レビューなど、撮影時間が読みにくい日に頼れるアイテムです。
CIO モバイルバッテリー PD Type-C 30W 薄型 軽量 [薄さ16mm] 10000mAh 3ポート iPhone 17 / 16 / 15 / And…
CIO SMARTCOBY Pro SLIMは、薄型ボディで持ち歩きやすく、スマホ撮影セットに組み込みやすいモバイルバッテリーです。10,000mAhクラスながらスリムな設計で、ジンバル、マイク、ライトと一緒にポーチへ入れやすいのが魅力。複数ポート構成のため、スマホと周辺機器を同時に充電したい場面にも便利です。Osmo Mobile 8Pを使って1日撮影するなら、予備電源はほぼ必須。撮影中の安心感を買える、実用性の高いアクセサリーです。
Osmo Mobile 8Pは、スマートフォン撮影を手軽に、そして一気に本格的な映像表現へ近づけてくれる魅力的なジンバルです。手ブレを抑えた滑らかな映像、被写体を追いかけるトラッキング、Vlogやショート動画に使いやすい操作性など、スマホだけでは難しかった撮影をぐっと身近にしてくれます。
とはいえ、実際に撮影を始めてみると、収納ケース、三脚、マイク、ライト、モバイルバッテリーなど、あると便利な周辺機器の重要性に気づく場面は少なくありません。特にVlogやレビュー動画、旅行撮影、SNS投稿用の縦動画を本格的に撮りたい人にとっては、Osmo Mobile 8P本体だけでなく、周辺アクセサリーまで含めて環境を整えることが満足度アップの近道になります。
今回紹介したアイテムは、どれもOsmo Mobile 8Pの使い勝手を高めてくれる実用性の高いものばかりです。
「持ち運びを快適にしたい」「音声をきれいに録りたい」「暗い場所でも映える映像を撮りたい」「長時間撮影でもバッテリー切れを気にしたくない」など、自分の撮影スタイルに合わせて選ぶことで、スマホ動画の完成度は大きく変わります。
Osmo Mobile 8Pを購入したら、まずは必要最低限のアクセサリーから揃えて、少しずつ自分の撮影スタイルに合ったセットを作っていくのがおすすめです。
スマホ撮影をもっと快適に、もっときれいに、もっと楽しくしたい人は、今回紹介したアイテムをぜひチェックしてみてください!