【失敗しない】「Insta360 Ace Pro 2」を買ったら最初に揃えたい!便利アイテム20選 | RE EARTH TV / リアスティーヴィー

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RE EARTH TV編集部です。
2024年10月22日に発表・発売が開始された「Insta360 Ace Pro 2」
暗所に強い高画質、使いやすさ、タフさ…
どれを取っても“撮りたい欲”を一気に加速させてくれるアクションカムです。

でも正直、本体だけではその実力をまだ半分も引き出せていません。
バッテリーが足りない、固定できない、音が惜しい、持ち運びが面倒。
そんな小さな不満が、撮影のテンポやモチベーションを削っていきます。

そこで今回は「Ace Pro 2を買ったら、最初に揃えておくべき便利アイテム」を厳選して紹介。
撮影がラクになる、失敗が減る、表現の幅が一気に広がる。
どれも「あとから欲しくなる」ではなく、最初からあると後悔しないものだけを集めました。

これからAce Pro 2で本気で撮る人も、
とりあえず失敗したくない人も、
まずはここから揃えてみてください。

撮れる映像も、撮影体験も、確実に変わります。

互換バッテリー+3個同時充電ケース

長回しの安心感がいきなり増えます。
バッテリーが増えるだけで撮影の“攻め方”が変わるんですよね。
しかもケース側で最大3本をまとめて充電できるタイプなら、移動中に差し替えて回す運用がラク。
旅行・イベント・車載の撮りっぱなしに強い味方です。

Ace Pro 2対応 急速充電ハブ

Insta360 Ace Pro 2/Insta360 Ace Pro/Insta360 Ace急速充電ハブ

Insta360 Ace Pro 2/Insta360 Ace Pro/Insta360 Ace急速充電ハブ

7,470円(01/09 18:45時点)
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「充電待ち」で撮影時のテンションが落ちるのが一番もったいない。
3個同時で回せる急速ハブは、撮影日の前夜にまとめて仕込めるのが強いです。
過充電保護などの充電管理も謳われていて、日常運用のストレスをきれいに解消してくれます。

防水ダイビングケース

水中撮影や悪天候での撮影を本気で楽しみたいなら、防水ダイビングケースは必須アイテムです。
Insta360 Ace Pro 2は本体防水性能を備えていますが、波しぶきや砂、水圧がかかる環境ではケースがあるだけで安心感が段違い。
水辺の撮影で「壊さないか」という不安から解放されることで、思い切ったアングルや表現に挑戦でき、結果的に映像のクオリティを一段引き上げてくれます。

【公式】マイクアダプター

Insta360 Ace Pro 2/Ace Pro/Ace マイクアダプター

Insta360 Ace Pro 2/Ace Pro/Ace マイクアダプター

2,800円(01/09 15:58時点)
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音を上げたいなら最優先。
外部マイクを使えるようになると、風・反響・距離の弱点を一気に潰せます。
Vlogの声が前に出るだけで“作品感”が上がるので、映像は良いのに伸びない…って悩みがあるならここから変えるのが早いです。

マイクアダプター(充電対応タイプ)

「外部マイク使いたいけど、給電もしたい」って場面、地味に多いです。
車載や長尺のインタビュー風Vlogだと、音と電源を両立できる構成がおすすめ。
配線は増えますが、撮れ高を逃さない“保険”として持っておくと助かります。

保護フレーム(ケージ)コールドシュー付き

ライトや小型マイクを“カメラに直付け”したいならこれ。
コールドシューがあるだけで拡張性が跳ねます。
手持ち撮影のときもフレームがあると掴みやすく、落下の怖さが減る。
結果として撮影がスムーズになって、カット数が増えます。

Insta360 公式「万能フレーム」(縦横切替対応)

Insta360 Ace Pro 2/Insta360 Ace Pro 万能フレーム

Insta360 Ace Pro 2/Insta360 Ace Pro 万能フレーム

6,610円(01/09 15:59時点)
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縦横マウントの代わりとして一番安心なのがこれ。
フレーム自体にクイックリリースの取付ポイントが用意されていて、縦⇄横の切替運用ができます。
保護も拡張(シュー等)も同時に手に入るので、Vlog運用で「結局ケージも欲しくなる」人ほど結果的にコスパが良いアイテム。

クイックリリースマウント

Insta360 Ace/Ace Pro/Ace Pro 2 専用クイックリリースマウント

Insta360 Ace/Ace Pro/Ace Pro 2 専用クイックリリースマウント

1,980円(01/09 15:59時点)
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付け替えが速い=撮れる瞬間が増える。
三脚→自撮り棒→チェスト→車載…この“切り替えの速さ”が、アクションカム運用の気持ちよさです。
ネジを回してる間に終わる場面って本当に多いので、ここはケチらないほうが後悔しにくいです。

【公式】NDフィルターセット(ND8/16/32+PL)

Insta360 Ace Pro 2 NDフィルターセット

Insta360 Ace Pro 2 NDフィルターセット

14,220円(01/09 18:45時点)
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日中のパラパラ映像から抜け出す最短ルート。
NDでシャッターを落として、気持ちいいモーションブラーを作れるようになります。
PLで反射も抑えられるので、海・川・車窓・雪面が気持ちよく締まる。
動画や写真が一段“シネマ寄り”になります。

収納ケース

持ち運びの雑さが減ると、撮影の頻度が上がります。
バッテリー・マウント・ケーブルが散らばると準備で疲れるので、ケースで“定位置で管理”するのが一番効果的。
現場での忘れ物も減って、結果的に撮影が気軽になります。

【公式】114cm 見えない自撮り棒

Insta360の定番、やっぱり強いです。
伸ばすだけで三人称視点っぽい画が作れて、Vlogの“映え”が簡単に出る。
しかも軽量なので、長時間持っても疲れにくい。
旅や街歩きの撮影で、撮れ高を一気に底上げしてくれます。

【公式】見えない自撮り棒+三脚

「手持ち」と「置き撮り」を一本で済ませたいならこれ。
撮影のテンポが途切れないのが最大の価値です。
室内のレビュー、料理、作業撮影、タイムラプスまで幅広く対応。
荷物を増やさずに、画作りの選択肢だけ増やせます。

【公式】チェストストラップ

insta360 チェストストラップ

insta360 チェストストラップ

3,350円(01/09 15:59時点)
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両手が空くのに、臨場感が出ます。
歩き・登山・配達・釣り・DIYなど、生活に近いアクションほど刺さります。
目線より少し下の高さから撮れるので“見ている感”が自然で、編集でつなげたときに映像がスッと入ってきます。

バックパッククリップ(回転調整タイプ)

チェストほど装着感が重くなく、サッと付け外しできるのが魅力。
登山や散歩のVlogで「必要な時だけ固定して撮る」がやりやすいです。
角度調整できるタイプだと、水平取りやすく失敗が減る。
地味だけど、撮影習慣が続きます。

車載 吸盤マウント

車載は一度ハマると抜けないジャンル。
吸盤マウントがあると、車内・車外・窓・ボディなど撮影の自由度が跳ねます。
ドライブVlogやロケ移動の“つなぎ画”が強くなって、動画全体のテンポが良くなる。
しっかり固定できるのが前提です。

【公式】フローティングハンドグリップ

Insta360 フローティングハンドグリップ

Insta360 フローティングハンドグリップ

990円(01/09 18:45時点)
Amazonの情報を掲載しています

水辺撮影の安心枠。
万が一手を滑らせても沈みにくいだけで、攻めたアングルに挑戦しやすくなります。
濡れた手でも握りやすい設計のものが多く、海・川・雪解けシーズンの撮影で地味に効く。
ストラップも併用することでさらに安心です。

シリコンケース+レンズ保護カバー等 4点セット

雑に扱えるようになると、撮影回数が増えます。
シリコンはスレ・小傷対策としてちょうどよく、普段持ち歩く派に向いています。
レンズ側の保護が付くセットなら、バッグに放り込む運用でも精神衛生がいい。
まず“守り”を固めたい人向けです。

ピンマイク用ウィンドマフ(ファータイプ)

外ロケの音を一段上げる小さな投資。
風が当たるだけで声が使えなくなること、ありますよね。
ピンマイクに付けるだけで風ノイズがかなり軽減され、編集で救える範囲が増えます。
マイクアダプター+ピンマイク運用を考えているなら一緒に揃えたいアイテムです。

SanDisk Extreme microSD 256GB

U3/V30クラスに対応したMicro SDカードで、アクションカム用途の定番クラス。
価格・納期・販売元(Amazon販売発送か)を見て、条件が良い方を選ぶのが賢いです。

USB-C SD/microSDカードリーダー(UHS-II対応)

撮った素材を“すぐ編集”できる人が強い。
カードリーダーが速いだけで、取り込み待ちの時間が減って編集のテンポが上がります。
スマホやノートPCに直挿しできるUSB-Cタイプは特に便利。
撮影→SNS投稿→YouTube編集までの導線が短くなります。


「Insta360 Ace Pro 2」は、
本体を買って終わりのカメラではありません。

バッテリー、固定、音、保護。
この4つを整えるだけで、撮影の快適さも、映像のクオリティも一段跳ね上がります。

「あれがあれば撮れたのに」
その後悔をしないために、最初に揃えておくべきものを選びました。

気になったアイテムは、今が買いどき。
準備が整った瞬間から、Ace Pro 2での撮影がより楽しくなるはずです…!

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