【2026年最新版】DJI Osmo 360を買ったら揃えたいアクセサリー20選 | RE EARTH TV / リアスティーヴィー

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RE EARTH TV編集部です。

2025年7月31日(木)に発表・発売が開始されたDJI「Osmo 360」
初めて360度カメラを触ったときって、ちょっと不思議な気分になりませんか?

目の前の景色だけじゃなく、背中側の空気まで一緒に持ち帰れる感じ。
あとから画角を切り出せるのも強いので、「とりあえず回しておけば何とかなる」という安心がある反面、レンズがむき出しで持ち歩くのが怖かったり、バッテリーが想像より早く減ったり、音がもう少し欲しくなったり……現実はわりと忙しいです。

そして、Osmo 360は本体の出来が良いほど「アクセサリーで完成するカメラ」でもあります。

セルフィースティックひとつで映像のスケールが変わり、レンズ保護ひとつで気持ちの余裕が変わる。
小さな違いなのに、撮影がテンポよく回りはじめると、編集も気持ちよく進みます。
ここがいちばん大事だったりします。

この記事では、Amazon.co.jpで購入できるものに絞って、Osmo 360で使えるアクセサリーや周辺機器、あると便利なアイテムを20個ピックアップしました。
「最初の一式を揃えたい人」も、「使いながら足していきたい人」も、迷いどころが少しでも減るように。

実際の撮影シーンが頭に浮かぶようなアイテムを中心に選んでいます。
せっかくの360、遠慮しながら使うのはもったいないので、最初から気持ちよく振り回していきましょう。

DJI Osmo 360 インビジブルセルフィースティック

Osmo 1.2m インビジブル セルフィー スティック キット

Osmo 1.2m インビジブル セルフィー スティック キット

7,590円(01/06 20:12時点)
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Osmo 360の魅力を最短距離で引き出す必須アイテムです。
360度撮影時にスティックが自動的に映像から消えるため、ドローンで撮ったかのような浮遊感あるカットを簡単に作ることができます。
歩きながらのVlog、旅先での自撮り、複数人の記念撮影まで対応でき、1本あるだけで表現の幅が一気に広がります。
撮影に慣れていない人ほど、この“映らない棒”の恩恵を強く感じるはずです。

DJI Osmo 360 レンズプロテクター(透明)

Osmo 360 透明レンズプロテクター

Osmo 360 透明レンズプロテクター

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360カメラ最大の弱点である「むき出しレンズ」を守るための安心装備です。
バッグから出すとき、服に擦れた瞬間、少し机に置いただけでもヒヤッとしますが、このプロテクターがあると気持ちがかなり楽になります。
画質への影響を抑えた設計なので、常時装着でも違和感が少なく、屋外撮影や移動が多い人ほど価値を感じやすいアクセサリーです。

DJI Osmo Action エクストリームバッテリー Plus(1950mAh)

撮影が盛り上がってきたところで電源が落ちる、あの瞬間を防いでくれる存在です。
容量が大きく、低温環境にも強いため、長時間撮影や冬場の屋外でも安定します。
Osmo 360は360度映像という特性上、撮り直しが難しい場面も多く、バッテリーの余裕はそのまま安心感に直結します。
1本追加するだけで撮影時の判断が変わります。

DJI Osmo Action 多機能バッテリーケース 2

充電器、収納ケース、モバイルバッテリーを兼ねた現場向けアイテムです。
バッテリーをまとめて管理でき、撮影後そのまま充電できる流れがとてもスムーズ。
microSDカードの収納にも対応しているため、細かい忘れ物が減ります。
撮影頻度が高い人ほど、こうした「裏方アイテム」のありがたみが後から効いてきます。

DJI Osmo Action クイックリリース アダプターマウント

三脚、チェスト、バイク、セルフィースティックなどを頻繁に付け替える人にとって必須のパーツです。
ネジを回す手間がなくなり、撮影のテンポが一気に上がります。
Osmo 360は撮影チャンスを逃しやすいカメラだからこそ、こうした“ワンアクションで切り替えられる仕組み”が効いてきます。

DJI Osmo Nano 両方向磁気ボールジョイント

Osmo Nano 両方向磁気ボールジョイント アダプターマウント

Osmo Nano 両方向磁気ボールジョイント アダプターマウント

5,720円(01/06 20:12時点)
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微妙な角度調整を一瞬で決めたいときに活躍します。
磁気で素早く着脱でき、ボールジョイントで細かく角度を追い込めるため、水平・斜め・俯瞰も直感的。
360度撮影では「あと数度」の差が仕上がりに大きく影響するので、こうした調整系アクセサリーは地味に重要です。

DJI Osmo 磁気ボールジョイント アダプターマウント

平面に固定できるマウントで、車内、壁、デスクなど設置場所の自由度を広げてくれます。
1/4インチネジ対応で拡張性も高く、Osmo 360を定点カメラとして使う場合にも便利です。
同じ場所でも角度を変えるだけで別カットが撮れるため、編集時の選択肢が増えます。

DJI Osmo Action GPS内蔵 Bluetoothリモコン

カメラに触れずに録画操作ができるだけで、撮影体験が一段快適になります。
バイクや自転車、ランニングなど動きのある撮影では特に有効です。
GPSデータを映像に重ねることで、走行スピードやルートを見せる演出も可能になり、映像の情報量が一気に増します。

DJI Osmo Action サクションカップ マウント

車載撮影の定番アイテムです。
吸盤式なので設置・取り外しが簡単で、ロケ地を転々とする撮影にも向いています。
Osmo 360なら固定位置を厳密に決めなくても、後から画角を切り出せるため、サクションマウントとの相性は非常に良好です。

DJI Osmo Action ヘルメット顎マウント

ライダー目線に近い自然なPOV映像が撮れるアクセサリーです。
頭頂部よりもブレが少なく、スピード感が伝わりやすいのが特徴。
Osmo 360なら視線のズレも後処理で補正しやすく、走行映像の没入感を高めたい人には欠かせません。

DJI Osmo Action チェストストラップ マウント

両手を使うシーンで安定した映像が撮れる定番アクセサリーです。
釣り、登山、作業記録など、視聴者が状況を把握しやすい位置にカメラを固定できます。
撮りっぱなしでも使える素材になりやすく、編集の手間も減ります。

DJI Osmo Action バイク・自転車用アクセサリーキット

ハンドル・チェストなど必要なマウントをまとめて揃えたい人向けのセットです。
個別に買うより手間が少なく、すぐに撮影を始められます。
Osmo 360をアクティブ用途で使うなら、まずこのキットから始めるのも合理的です。

DJI Osmo Action ハンドルバー マウント

振動が出やすいハンドル部分をしっかり固定できる設計で、走行映像の安定感が変わります。
Osmo 360は後処理で画角を整えられる分、まずはブレを抑えることが重要です。
ツーリングや通勤ライドの記録用途にも向いています。

DJI Osmo Action ミニハンドルバーマウント

軽量・コンパクトで取り回しの良さが魅力です。
荷物を増やしたくない人や、短時間の撮影に向いています。
ボールジョイント付きで調整もしやすく、Osmo 360の“あとから構図を決められる強み”を活かしやすいマウントです。

DJI Osmo バックパックストラップ マウント

旅や街歩きで自然な目線の映像が撮れます。
カメラの出し入れが減り、撮影のハードルが下がるのが大きなメリットです。
Osmo 360は何気ない移動シーンも素材になるので、こうした“常時装着系”アクセサリーとの相性が良いです。

DJI Osmo ネックマウント

ラフに撮影したい人向けのアクセサリーです。
首から下げるだけでPOV撮影ができ、観光やイベント記録に向いています。
きっちり構えなくても後から視点を調整できるOsmo 360だからこそ、こうした気軽な装備が活きます。

DJI Osmo Action 延長ロッド(1.5m)

自撮り棒よりも幅広い使い方ができる延長ロッドです。
俯瞰ショットや集合写真、狭い場所での引き画など、撮影の引き出しが増えます。
三脚と組み合わせることで、ワンオペ撮影でも安定した画作りが可能になります。

CYNOVA Osmo 360 シリコン保護ケース

日常使用での小キズや滑落防止に役立つアクセサリーです。
シリコン素材でグリップ感が向上し、手持ち撮影が安定します。
ガラスフィルム付きセットも多く、導入しやすい点も魅力です。

DJI Mic Mini トランスミッター

映像の印象を大きく左右する「音」を強化できるワイヤレスマイクです。
Osmo 360と組み合わせることで、Vlogやインタビューの完成度が一気に上がります。
小型・軽量で目立ちにくく、屋外撮影でも声がクリアに録れるのが大きな強みです。

DJI Mic 3 トランスミッター

撮影中に「もう1人分、声を足したい」って瞬間ありますよね。
DJI Mic 3のトランスミッターは、予備として持っておくだけで現場の自由度が一段上がります。
32-bitフロートの内部録音とタイムコード統合で、音割れや同期のストレスを減らしつつ、編集もスッと進みます。
軽くて小さいので、ポケットに入れて忘れるくらいの存在感。
インタビューやVlogの保険として、じわっと効いてくる一本です。


もし最初に揃えるなら、編集部的にはこの順番で揃えていくのをおすすめします。

まずレンズを守るもの。
次に“引き”を作れるセルフィースティック。

長回しするなら予備バッテリーや充電周り。
ここまで揃うと「Osmo360」を持ち出す回数が増えます!
持ち出す回数が増えると、素材が増えます。
素材が増えると、編集が楽になる日が来ます。ほんとに、こういう積み重ねです。

そこから先は、車載、バイク、チェスト、ネックマウント、ワイヤレスマイク。
自分の撮りたい世界に合わせて足していけば、Osmo 360はちゃんと応えてくれます。

価格や在庫はタイミングで動くことがあるので、気になるものが見つかったらAmazonの商品ページで最新状況を確認しておくのがおすすめです。

Osmo 360で撮った世界は、思い出というより「もう一回そこに戻れる場所」みたいになります。
その入口を、今日ここから整えていきましょう!

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