- 2020年5月22日
【国内最速!?】新型Xperia 1 Ⅱを発売日に開封レビューしてみた 〜後編〜
前回の記事に引き続き、今回はついに電源を入れてみたいと思います!デフォルト(初期状態)ではどんな画面やアプリが入っている……

RE EARTH TV編集部です。
部屋の印象を変えたいと思ったとき、家具を買い替えたり、壁まわりを大きくいじったりするのは少しハードルがありますよね。
そんな中で、想像以上に空間の雰囲気を変えてくれるのが照明です💡
今回、RE EARTH TV編集部がレビューするのは「SwitchBot RGBICフロアライト」。
1600万色以上のRGBカラー表現に対応し、電球色・昼光色・無段階調光にも対応。
さらにMatter対応や各種スマートホーム連携にも対応しており、ただ色が変わるだけではない、現代的なスマート照明として仕上がっている1本です。

この記事では、開封時の印象、付属品、本体の作り、組み立てやすさ、配線処理のしやすさ、そして実際に点灯させた際の雰囲気まで、写真とあわせて詳しく紹介していきます。
これからSwitchBot RGBICフロアライトの購入を検討している方はもちろん、部屋に間接照明を導入してみたい方も、ぜひ参考にしてみてください!

SwitchBot RGBICフロアライトは、部屋の隅や壁際に設置して、空間そのものの印象を変えてくれるタイプのスマート照明です。
一般的なフロアライトのように、単純に部屋を明るくするための照明というよりも、光で雰囲気を作ることに強い製品という印象があります。
RGBカラーだけでなく、電球色や昼光色にも対応しており、さらに無段階調光も可能。
つまり、派手な演出用ライトとしてだけではなく、日常使いの間接照明としても使いやすい方向性の製品です。
加えて、Matter対応や各種音声アシスタント・スマートホームとの連携も可能なので、すでにスマート家電を取り入れている方にも相性が良さそうです。
RGB照明というと、どうしても“ゲーミングっぽい派手なライト”という印象を持たれがちですが、この製品は見た目も落ち着いていて、普通の部屋に置いても違和感が出にくそうなところが魅力です。

まず箱の段階から、製品のコンセプトがかなりわかりやすいです。
前面には「SwitchBot RGBICフロアライト」の文字が大きく入り、その下にはMatter対応、1600万色以上のRGBカラー、電球色・昼光色、無段階調光といった特徴が並んでいます。
この時点で「何ができるライトなのか」がひと目で把握しやすく、照明に詳しくない方でも方向性をつかみやすいのは好印象でした!
Apple Home系、Alexa系、Google系など、スマートホーム連携を想起させる表記も見えるので、導入後のイメージが湧きやすいのも良いところです。
また、パッケージデザイン自体も安っぽさがなく、カラフルな発光イメージを見せつつ、本体の印象はしっかりスタイリッシュに感じます。
開封前の第一印象としては、単なる家電というより、“空間づくりのための照明”として期待感を持たせてくれる外箱・パッケージでした。

箱を開けると、最初に説明書や取付ガイドが目に入ります。
組み立て式のライトは、開封直後にパーツが一気に並んでいると少し身構えてしまうことがありますが、この製品は最初にガイド類が見えることで、自然と「順番通りに進めれば大丈夫そうだな」と感じられます。

梱包も比較的丁寧で、上段と下段でパーツが整理されており、どこから手を付ければいいのかがわかりやすいです。
発光パーツ、支柱パーツ、ベース、電源アダプター、コントローラー、ネジ類などがしっかり分かれて収まっているので、開封の段階で散らかりにくいのもありがたいポイントでした。

特に良かったのは、ネジとドライバーが最初から付属していることです。
こういった製品は、いざ組み立てようと思ったら工具が必要で、そこで作業が止まってしまうことがあります。
しかしSwitchBot RGBICフロアライトは、開封したその流れで作業に入れる構成になっていました。
これは地味に見えてかなり大きな利点です。
届いたその日にすぐ組み立てて使い始めたい人にとって、この親切さはかなりありがたいと感じました。

支柱パーツを見てまず感じたのは、思った以上にしっかりした作りだということです。
細長いフロアライトは、見た目がスマートな反面、実物が華奢だと一気に不安になりますが、この製品はスリムでありながら頼りなさを感じにくい印象でした。
ブラックを基調とした外観も落ち着いていて、いわゆる“派手すぎるRGB機材感”がありません。
部屋に置いたとき、消灯している状態でもインテリアに溶け込みやすそうで、この時点でかなり好印象でした。

ベース部分も、写真で見るより存在感があります。
円形でフラットなデザインなので圧迫感は少ないものの、実際にはどっしりしていて、土台としての安心感があります。
表面もマット寄りの質感で、光沢が強すぎないため、安っぽく見えにくいのが良いところです。

また、発光パーツは白い柔らかな素材でできていますが、触った印象としては単なるチューブというより、光をきれいに拡散するための専用パーツという感じがあります。
先端や断面を見ても作りはそこまで雑ではなく、実際の発光品質にも期待を持たせてくれる印象でした。

組み立ては、まずベースに支柱を固定するところから始まります。
構造自体は比較的シンプルで、向きや差し込み位置を確認しながら進めれば、そこまで大きく迷う感じはありません。

支柱とベースの接合部は、しっかり位置合わせをしてはめ込むみ、最後はネジで固定していく形です。
この工程は完成後の安定感に直結するため大事なポイントですが、付属の工具でそのまま進められるので、特別な準備がいらないのは助かります。

実際に固定していくと、支柱の安定感がしっかり増していくのがわかります。
フロアライトは高さがあるぶん、ここが甘いと後から不安になりやすいのですが、丁寧に締めていけば安心して次の工程へ進めます。

その後、発光パーツを本体フレーム側へ組み込んでいく流れになります。
ここも極端に難しいわけではなく、構造を見ながら進めれば理解しやすいです。
白い発光パーツと黒い本体フレームが組み合わさることで、完成形の印象が少しずつ見えてくるのも楽しいところでした。

組み立て式とはいえ、DIY感が強すぎるわけではなく、“落ち着いて順番通りに進めれば問題なく完成できる”タイプの製品だと思います。
機械の組み立てが苦手な方でも、焦らず進めれば十分対応できるレベルです。

この製品で好印象だったのは、配線処理の見え方まである程度考えられていることです。
支柱の根元から自然にケーブルを逃がせるようになっていて、正面から見たときに配線が大きく目立ちにくい構造になっています。
フロアライトは点灯時だけではなく、昼間に置いてある時の見た目も大事です。
その点、SwitchBot RGBICフロアライトは完成後の見栄えを崩しにくいのが良かったです。
ケーブルが変に飛び出したり、いかにも後付け感が出たりしにくいので、設置後の満足感につながりやすいと感じました。

接続コネクター自体も比較的わかりやすく、差し込み方向も直感的です。
こうした小さな接続部は、地味ですがストレスの出やすいポイントでもあります。
その点、この製品は“開封してそのまま流れで使い始めやすい”ように、全体の設計がしっかり考えられているという印象がありました。

付属コントローラーも便利でした。
電源オンオフ、明るさ調整、モード切り替えなどが物理ボタンでまとめられており、スマホを開かなくても基本操作がしやすいです。スマート照明はアプリ連携が魅力ですが、実際には「その場でサッと変えたい」場面も多いので、この物理コントローラーの存在はかなりありがたく感じます。

サイズ感も大きすぎず、手に持ったときの収まりも悪くありません。
アプリ操作が苦手な方でも、まずはこのコントローラーだけで十分に楽しめそうです。

実際に点灯してまず感じたのは、壁面への光の広がりがとてもきれいだということです。
ただ棒状のライトが発光するだけではなく、背面に向かって光が広がり、空間全体の空気感が一気に変わります。

RGBICらしいグラデーション表現もしっかり楽しめて、上下で色が変化することで、単色ライトにはない立体感や華やかさが生まれます。
たとえば、グリーン系でまとめた発光は落ち着いた雰囲気があり、デスク周りやリラックス空間にも合いそうでした。
一方で、ピンクとグリーンのような複数色の組み合わせでは、一気に“映える空間”に変わるのが面白いところです。

さらに印象的だったのは、暖色系の使いやすさです。
RGBライトというと派手な演出用の印象を持たれがちですが、この製品はオレンジ寄りのやわらかな光で、かなり落ち着いた間接照明としても使えます。夜に部屋でゆっくり過ごすときにも相性が良さそうで、日常使いしやすい幅の広さを感じました。
つまりこのフロアライトは、
“撮影や配信の背景を映えさせる照明”にもなり、
“夜を落ち着いて過ごすための間接照明”にもなります。
この振れ幅の広さが、かなり大きな魅力だと思います。
この製品の良かった点をひと言でまとめるなら、見た目、演出力、扱いやすさのバランスが良いことです。
まず、点灯させたときの空間演出力はかなり高いです。
ただ明るいだけの照明ではなく、部屋の雰囲気そのものを変えてくれるので、置くだけで満足感があります。
次に、本体デザインが落ち着いているのも大きな魅力です。
RGB照明にありがちな過剰な派手さがなく、消灯時でもインテリアとしてなじみやすいのは、長く使ううえでかなり重要なポイントだと思います。
そして、組み立てや接続の流れが比較的わかりやすいことも好印象でした。
開封から設置までの体験がスムーズだと、それだけで製品への印象が良くなります。
このライトはその点でかなり丁寧に作られていると感じました。
さらに、物理コントローラーがあることで、スマホに頼らず直感的に操作できるのも便利です。
スマート照明でありながら、日常の使いやすさがちゃんと考えられている製品です。
大きく気になる欠点があるわけではありませんが、いくつか意識しておきたい点はあります。
まず、このタイプのフロアライトは設置環境によって印象がかなり変わります。
壁との距離、壁紙やカーテンの色、床の色などによって光の広がり方や見え方が変わるため、製品単体の性能だけでなく、置く場所との相性も大切です。
もうひとつは、完成品ではないため、組み立て作業は必要になるということです。
とはいえ、難易度が極端に高いわけではありません。
順番通りに進めれば問題ないレベルですが、“箱から出してすぐ終わり”の製品ではないという点は、人によっては少し手間に感じるかもしれません。
ただ、それを踏まえても、完成後の満足感は十分高いと感じました。
SwitchBot RGBICフロアライトは、ただ光るだけの照明ではなく、部屋そのものの印象を変えてくれるスマート照明という印象でした。
開封時の梱包は丁寧で、付属品もわかりやすく整理されており、組み立ての流れも比較的素直です。
完成後はブラック基調のスマートな見た目で、点灯していないときでも部屋になじみやすいのが魅力でした。
そして実際に点灯してみると、RGBICらしいグラデーション表現がとてもきれいで、壁際に置くだけで部屋の雰囲気が一気に変わります。
華やかな演出用ライトとしても、やわらかな暖色の間接照明としても使えるため、日常使いから撮影背景づくりまで、かなり幅広く活躍してくれそうです。
「部屋をもっとおしゃれにしたい」
「動画や配信の背景を強化したい」
「スマートホーム対応の照明を取り入れたい」
そんな方にとって、SwitchBot RGBICフロアライトはかなり魅力的な選択肢だと感じました。
RE EARTH TV編集部としても、見た目、演出力、扱いやすさのバランスが良く、導入後の満足感を得やすい1本だと感じた製品でした。